本日、投資信託の積立金額を2万円増額しました。
これまで毎月6万円だった積立金額が、4月からは8万円になります。
理由はもちろん、コロナウイルスの影響で株価が下がっているためです。僕が一昨年からコツコツ積み上げて来た商品も大きくダメージを受けており、-7%程の損失が出ています。
株価が下がっているのになぜ積立金額を増やすかというと、僕が投資を始めるきっかけになった、『はじめての人のための3000円投資生活』を読んで、以下の結論に至ったためです。
・相場が下がっているときに買っておかないと儲からない
・市場は元に戻る
以下で説明していきます。
相場が下がっているときに買っておかないと儲からない
これは単純な話です。
投資信託は、自分が購入した金額より、売るときの金額が高いと、その差額が儲けになります。
ということは、安いときに買っておかないと儲けることが出来ませんよね。
つまり、相場が下がっている今だからこそ、購入しておけば相場が上がったときに利益をあげることが出来ます。逆に言うと、こういうときに買っておかないと、なかなか利益を出せません。(常に右肩上がりだったら良いのですが、今の時代そんなことはないので。)
例えるなら、進撃の巨人のジャンがトロスト区攻防戦でガスを補給するために巨人が群がる本部に突っ込むとき、仲間が食われているのを見て諦めかけたけど、「いや、むしろ今がチャンスなんだ。」と思い直して突き進むようなものです。(わかる人だけわかって下さい笑)
要は、株価が下がっているときこそ、投資信託を購入するチャンスということです。このタイミングで購入商品を手放すのは、長期保有の観点からは間違いです。
この考えに従って、僕は先々週、スポットでも20万円買い足しています。(そのおかげで、損失が-7%で済んでいます。)
市場は元に戻る
そして、『はじめての人のための3000円投資生活 』にはこのように書かれています。
過去の動きを見ると、たとえ暴落しても、やがて市場は回復し、暴落時の影響を吸収したうえで、右肩上がりの成長をしています。(2000年頃からの成長はかなり鈍くなっていますが。)
ざっくりとではありますが、暴落後、回復してくるまでの期間は、短くて3年、長くて10年ほど見ておく必要があります。運用する際には、その回復までの期間を見込んでおかなければなりませんが、逆に、それさえ考慮していれば問題はないとも言えます。
『はじめての人のための3000円投資生活 』(横山光照)より
過去の事例では、一度株価が下がっても、必ずそれ以上に成長するということです。
なので、長期的に保有する前提であれば、一時的に暴落すること自体は全く問題ない、と。
暴落したときに買っておけば、過去の事例では必ず、暴落前以上に騰がるんです。
このような考えから、僕は今のうちに投資金額を増やそうという考えに至りました。
今後市場の回復をのんびりと待ちたいと思います。
ただ、今回のコロナウイルスはかなり特殊なケースですので、過去の事例通りになるかどうかはわかりません。
それに世の中に確実ということはないので、結局は自己責任です。
くれぐれも、よく考えて自分の責任の範囲で行動するようにしましょう。
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