お小遣いを稼ぐため、資格試験の勉強をする(Python3エンジニア認定基礎試験)

最近、資格試験の勉強を頑張っています。

なぜなら、試験に合格すると「資格手当」が貰えるから。

僕の会社は太っ腹なので、特定の資格を取得すると以下のお金が貰えます。
その資格の受験料実費
合格報奨金(金額は試験の難易度による)

資格手当という呼び名ですが、毎月の給料がアップするわけではなく、あくまで1回限りの支給です。

ちなみに、合格すると受験料を出してもらえるのですが、不合格の場合はお金をくれません。試験に落ちた上に、受験料を損するという、まさに弱り目に祟り目状態に陥ってしまいます・・・。

資格手当は素晴らしい制度

「資格手当」って良いですよね。

試験を受けるモチベーションがアップしますから。

ただ単に、「スキルアップのために資格を取りなさい」と言われても、僕の場合はなかなかやる気が出て来ません。確かに、社会人でも勉強が大事なのは理解していますが、日々の業務に追われている中で勉強の時間を確保するというのは、結構大変です。

でも、目の前に「資格手当」というニンジンをぶら下げてもらえれば、僕のようなお金が欲しくてたまらない貧乏人は、頑張っちゃいますよね。

そして結果的に、スキルアップにもつながる、と。

会社にとっては金銭的負担が大きいのでしょうが、社員の立場としてはこれ程ありがたいことはありません。

Python3エンジニア認定基礎試験

今勉強しているのは、「Python3エンジニア認定基礎試験」という資格です。

知ってくれている人がいるかわかりませんが(記事に書いたことがあるかどうかも憶えていませんが)、僕はIT系の会社で働いているのです。

Pythonというのはプログラミング言語の名前です。そして「Python3エンジニア認定基礎試験」というのは、”基礎”とある通り、難しい資格ではありません。合格率は80%弱とのことです。

業務でPythonを使ったことがないのと、最近は全くプログラムを書いていないのが不安ですが、この資格を取得してお金が貰えるのはありがたいことです。

なお、Python3エンジニア認定基礎試験の受験料は11,000円(税込)と結構高額です。

なので、僕としては絶対に落ちることは避けたいのです。

ひろしの試験実績

ちなみにですが、僕はいわゆる「試験」(ペーパーテスト)で不合格になった、落ちたという経験が全くありません。高校入試、大学入試、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験などなど、受けた試験は全て一発合格です。

エッヘン!「さすが元東大生ですね」と褒めたたえてくれても良いのですよ?

ただし、「入社試験」とか「結婚試験」となると話は別です。

何も考えずにボーっとした大学生活を送ったせいで、入社試験にはことごとく落ちましたし、恋愛偏差値はもともと低すぎて彼女が出来ず、やっと結婚相手を見つけたと思ったら婚約破棄されるという始末・・・。

全然ダメじゃん!!

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