「定額小為替」の読み方、購入方法は?200円分買ってみた。

定額小為替というものをご存知でしょうか?

僕は今回、とある理由で定額小為替を200円分購入することになり、その存在を初めて知りました。

実物がこちら。

200円分の定額小為替の実物

せっかくなので、定額小為替についてご紹介したいと思います。

定額小為替とは?

ゆうちょ銀行のサイトを見ると、わかりやすい説明が記載されていました。

現金を定額小為替証書に換えて送付する送金方法です。少額の送金に便利です。

■お金を送るには
お近くのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で、送金額の現金に所定の料金を添えてお申込みください。送金額に応じて、50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円の12種類の定額小為替証書を発行いたしますので、所定の受取人欄に受取人のお名前をご記入いただき、それを受取人にお送りください。

■お金を受け取るには
受け取った定額小為替証書をお近くのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口にお持ちください。その証書と引換えに表示された金額の現金をお受け取りいただけます。
※ご本人であることを確認できる公的書類のご提示をお願いする場合があります。

ゆうちょ銀行「定額小為替」
https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/hikoza/kj_sk_hkz_kogawase.html

つまり、少額のお金をやり取りしたい場合に、現金を送付するわけにはいかないから、定額小為替に変えてやり取りするということですね。

定額小為替であれば、封筒の中にも入れることが出来ます。

定額小為替の購入場所

定額小為替はどこで購入できるかというと、ゆうちょ銀行もしくは郵便局の窓口です。

オンラインで購入出来ず、窓口まで足を運ぶ必要があるのはちょっと面倒です。

定額小為替の発行手数料

定額小為替を購入するためには、1枚につき100円の料金がかかります

僕は今回、200円を1枚購入したので、100円プラスされて、合計300円を支払いました。

1.5倍の支出になりました・・・。

注意点は1枚につき100円というところです。例えば定額小為替800円分が必要なときは、2枚の定額小為替を購入しないといけません。(750円+50円、300円+500円でも、組み合わせは自由です。)このとき、200円の料金が発生します。

定額小為替の読み方

定額小為替は、「ていがくこがわせ」と読みます。

僕は何の疑問も持たずに「ていがくしょうかわせ」と読んで恥をさらしました。

ひろし
ひろし

「ていがくしょうかわせ」を200円分下さい!

郵便局職員
郵便局職員

「ていがくこがわせ」200円分でよろしいですか?

ひろし
ひろし

あ・・・。・・・はい。お願いします。

・・・。

東大受験でも習わないことというのは多々あるものです。

定額小為替と書いて「ていがくこがわせ」と読む。

これで1つ、賢くなりました!

定額小為替の用途・使い道

定額小為替はどんな場面で必要になるのでしょうか。

主に役場に対して、郵送で公的証明書を取り寄せるときに使われます

公的証明書というのは例えば、戸籍謄本だったり、住民票だったり。

こういうケースでは、本人確認書類など何かとこちらからも送付しないといけないものがあります。なので、それと同封して送れる定額小為替は便利なのでしょうね。

それに、銀行振込の手数料よりも、定額小為替の料金(1枚につき100円)の方が安いケースがほとんどだと思われます。

そういった理由から、役場とのやり取りに定額小為替を利用する、という用途が多いのではないかと考えられます。

まとめ

定額小為替についてまとめると、以下になります。

・少額のお金を送金したいときに利用する
・50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円の12種類
・ゆうちょ銀行もしくは郵便局の窓口で購入できる
・1枚の購入につき、100円の追加料金が発生する
・読み方は「ていがくこがわせ」(「しょうかわせ」ではない)
・主に、役場から公的証明書を取り寄せるときに利用する

以上、初めての定額小為替講座でした!

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