テレワーク導入による生活費の増減

コロナウイルスの影響で、先週から僕の会社でもテレワークが導入されています。

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。

「テレワークとは」日本テレワーク協会

僕がやっているのはもちろん、「自宅利用型テレワーク(在宅勤務)」です。

家からパソコンを使って仕事をしています。
コミュニケーションは、チャットやWEB会議、電話やLINEなどで行う形です。

1週間程テレワークをやってみて、ふと思いました。
この生活、お金的には得なのか?損なのか?」と。

そこで、テレワーク導入により、金銭面で変化があったポイントを紹介します。

昼食

まずは昼食です。

会社に出社していたときは、ご存知の通り、ほぼ毎日ゆで太郎で食事をしていました。

僕が頼むのは、もりそばorかけそば、どちらも1食340円です。

一方で、テレワークになってからは、近くにゆで太郎がありません。
そこで利用しているのが専ら、ほっともっとのお弁当です。

ほっともっとと言えば何を頼むか、貧乏な賢明な皆さんならお分かりですよね。

そうです。のり弁当300円

これしかないでしょう。
300円で白身魚のフライや、昆布とおかか・海苔のご飯が食べられる、コスパ最強の1品です。

ちなみに、のり弁についてくるソースですが、醤油に交換してもらうことが可能です。
のり弁にはどう考えても、醤油の方が合うと思うんですよね。

この話は、めしばな刑事タチバナでも取りあげられていました。

話が大きく逸れましたが、ゆで太郎340円 VS ほっともっと300円 ということで、テレワーク中の方が、昼食代は40円安く済んでいるという結果になりました。

もっと言えば、自炊したらカップラーメンで済ませたり、絶食すればもっと節約出来るんですけどね(笑)

そんなことしてたら仕事に集中出来ません。

水道ガス光熱費

次に気になるのが、水道・ガス・電気などの光熱費です。
一日中自宅にいるわけですから、当然これらのお金が発生します。

しかも今はまだまだ寒い日が多く、大抵の日はエアコンを付けますよね。

そうなってくると、今月の請求が怖い。
単純計算で、土日だけ家にいるよりも、3.5倍の使用量になるはずです。

昼食代で1日40円節約したお金なんか、すぐに吹き飛んでしまいます(笑)

このお金、会社が出してくれないかな~。出してくれるはずありませんよね。
では政府よ、何とかしてくれ!!

コーヒー・おやつ代

最後はコーヒーとおやつ代です。

自宅にいると、ついコーヒーを入れて飲んだり(インスタント)、15時頃だとおやつを食べてしまったりします。

1日数十円のレベルではあるのですが、微妙にお金がかかってしまいますね。

結論

僕の場合は、テレワークをすると、普通に出社して働くよりお金がかかるという結論に至りました。

まぁ、だからと言ってテレワークが嫌かと言うと、そうでもないんですけどね。
「通勤にかける時間がなくなる」「仕事に集中しやすい」「休憩したいときに休憩出来る」と、メリットの方が多いですから。

いずれにしても、コロナウイルス騒ぎは早く収束して欲しいものです。

追伸

仕事終わりに同僚と飲みに行くことまで考えると、テレワークの方が安上がりの可能性があります。

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