【実録】スマホアプリでのRMT(リアルマネートレード)での儲け方

RMT(リアルマネートレード/リアルマネートレーディング)をご存知でしょうか。

RMTとは、オンラインゲームやスマホアプリのアイテムや、アカウントなどを売買し、現実の通貨に変える行為を指します。

ゲームでレアなアイテムを手に入れたりしたときに、欲しい人に現実のお金で売りつけるということです。

基本多くのゲームやスマホアプリではRMTを禁止していますが、日本では法律で禁止されているわけではないことがあり、実際はRMT専用サイトなどで売買が行われています。

大きな声では言えませんが、実は僕も以前、RMTに手を出したことがあります。

僕がRMTに利用したスマホアプリ「実況パワフルサッカー」

僕がRMTに使ったのは「実況パワフルサッカー」というスマホアプリです。

名前でピンとくるかもしれませんが、コナミの有名なゲーム・アプリ「実況パワフルプロ野球」のサッカー版と言えるゲームです。

こちらを約1年間程プレイした”ゲームアカウント”そのものを販売しました。

ゲームアカウントを売った理由

最初からアカウントを売るつもりでゲームを始めたわけではありません。

初めは夏休みで実家に帰省していたときに、なんとなくヒマつぶしでやってみたのです。

しかし、ヒマつぶしどころか、睡眠時間を削る程ハマってしまいました(笑)

スマホアプリで遊んだことがある方はわかると思いますが、僕のように無課金で頑張ろうとすると、たまに開催されるイベントに全力で取り組まないといけません。

例えば、「2週間で試合の勝利数が多い人に、レアガチャ券をプレゼントする」というイベントがあったとします。

パワフルサッカーでは、試合を行うためには”試合ゲージ”を消費します。この試合ゲージは最大6回分までストック出来、減ったゲージは30分で1つ回復します。

つまり、最大回数試合を行おうと思ったら、ゲージが回復する3時間(30分×6試合)に1回のペースで試合をこなし続ける必要があるのです。(課金することで、試合ゲージを回復することも可能)

僕は酷いときは、夜寝るときにも3時間後にアラームをセットし、3時間ごとに起きては試合をこなしていました。また、会社のトイレで、こっそりと試合を行っていたこともあります。


「これじゃあ人としてダメだ!」

そう思った僕は、パワフルサッカーを辞めることを決意し、辞めるのであれば、アカウントでお金を稼げないかと考えたのでした。

僕がRMTで稼いだ金額

最終的に、僕の実況パワフルサッカーアカウントは10,500円で売れました

取引サイトに支払った手数料420円を引くと、10,080円が僕に振り込まれました。

RMT取引情報
RMT取引情報

そして、無課金だったので元手は0円ということで、その10,080円が丸々僕の利益です。

1万円を越える臨時収入となったので、まずまず満足しています。

でも、割に合ったかと言われると、何とも言えないですね。あのゲームに費やした時間は、膨大なものでしたから。それでも、やっているときはすごく楽しめましたし、そのうえでお金になったので、やはり満足です。

ただし、RTMを本職にして稼いでいる人もいるようですが、そんな風になるのは不可能だとは感じました。

RMTで高値をつけるためのコツ

RMTで高く売るために僕が意識した点は2つあります。

コツ(1):レアなキャラクター(イベキャラ)をゲットすること

これは完全に運任せになるのですが、たまに無料で引けるガチャ券などでは、なるべくレア度の高いキャラクターをゲットしておくべきです。当たり前ですね。

僕の場合、名探偵コナン映画とコラボしていた期間限定ガチャで、江戸川コナンのPSR(プレミアムスーパーレア)をゲット出来たのは大きかったです。

「実況パワフルサッカー」江戸川コナンPSR

後から手に入れたくても、ガチャ自体がやってなくてはどうしようもありませんからね。

他には、バルセロナコラボのメッシ(SR)や、漫画「シュート」とのコラボキャラの神谷篤司・白石健二なんかは、後から手に入れるのが難しいキャラクターでした。

「実況パワフルサッカー」イベキャラBOX

コツ(2):ガチャ券を取っておく

もう一つ、意識した点は「ガチャ券」を使わずに取っておくことです。

スマホアプリの魅力って、ガチャを回すことだと思うんですよね。ガチャでの射幸心の煽られ方は半端ではありません。一種の脳内麻薬ですよね。

スマホアプリにどんどん課金してしまう人の気持ちも、わからなくはありません。

こういっては何ですが、個人的には、他人が引いたキャラクターを使いたい気持ちはあまり理解できません。でも、自分でガチャを回すことが出来るのであれば、購入する価値はあると感じます。

というわけで、イベントなどで配布されたガチャ券を、回したい気持ちをグッとこらえ、コツコツと貯めておいたのです。

この画面に出ているだけで、SRキャラを確定で29体引けます。さらに、運がよければSR確率50%チケットガチャによって、最大8体のSRイベキャラをゲット出来るのです。

自分ではこの、「ガチャ券を取っておく」という戦略が大きかったと評価しています。

まとめ

RMT(リアルマネートレード/リアルマネートレーディング)とは、オンラインゲームやスマホアプリのアイテムや、アカウントなどを売買し、現実の通貨に変える行為を指します。

僕はRMTによって、元手0円で10,080円の利益を上げることが出来ました

スマホアプリでアカウントを売る場合は、ガチャ券(ガチャチケット)を使える状態にしておくと、購入する人の射幸心を満たせるため、買ってもらいやすいと思います。

飽きてしまったゲームを辞める場合は、RMTでお小遣い稼ぎをするのもアリではないでしょうか。

ただし、多くのゲームはRMTを禁止していますので、くれぐれも自己責任で行いましょう。

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