月々の固定支出はいくら!?貯蓄のための、固定支出管理のススメ。

お金を貯めるには、収入が支出を上回る必要があります。

そしてそのためには、支出を抑えることはとても重要です。

自分の毎月の支出がどのくらいか、しっかりと把握できているでしょうか。

支出を把握するためには、まずは毎月の固定費、固定で消えて行く支出について整理しておくと良いです。

僕もぼんやりとは把握しているつもりでしたが、改めてまとめておきたいと思います。

絶対に必要な固定支出

僕の月々の固定支出を一覧表にしたものが、こちらになります。

No費目金額備考
1家賃 94,000
2電気代 2,974直近3ヶ月の平均
3ガス代 1,785直近3ヶ月の平均
4水道代 1,903直近3ヶ月の平均
5通信費(スマホ) 1,744直近3ヶ月の平均
6通信費(ネット代) 5,280
7奨学金返済 12,500
120,186

合計で約12万円が、毎月の固定費として消えていくことになります。

1人暮らし男性として、これを高いと取るか安いと取るかは住んでる地域にもよりそうですね。

僕の場合は東京に住んでいるので家賃が高いため、どうしてもこのくらいの金額になります。(物件は少し贅沢をしています。)

でも、僕は今年の頭まで、家賃が12万円の物件に住んでいました。そう思うと、去年の家賃分の費用で固定費がほぼ全て賄えているので、固定費をスリム化出来たと言えるでしょう。

次に各費目についての補足を少々。

電気代・ガス代

こちらは直近3ヶ月の平均なので、少し低めに出ているはずです。

夏になれば冷房で電気代が嵩みますし、冬場は暖房の電気代、お風呂や炊事の際のガス代が増えることになります。年間の平均だと、もう少し高くなると考えていた方が良さそうですね。

通信費(スマホ)

スマホは格安SIMの楽天モバイルを利用しています。

月額基本料は現在1,480円なのですが、たまに電話をかけるので(Rakuten電話対象外の電話)、300円程余分にお金がかかっているということですね。

通信費(ネット代)

ネット回線の費用は5,280円です。(回線工事費の分割払い分も含む。)

最初の2年間は「実質2,780円」という契約なのですが、差額分は、回線工事費分も含め、キャッシュバックとして還元される形なので、月々の支払いは5000円を超えてしまっています。

貯金・投資用の支出

続いて、絶対に必要なお金というわけではないのですが、僕が自分の中で月間のノルマと設定している貯金・投資額です。

なお、確定拠出年金(401k)だけは給料から引かれるので、強制的に貯めることになります。

No費目金額備考
1貯金50,000
2投資信託80,000つみたてNISAを含む
3確定拠出年金(401k)21,000年間拠出額を12で割った平均
151,000

こちらの合計が約15万円

こうして確認してみると、僕の中では結構な金額を貯金・投資に回しているということになります。

まとめ

僕の月々の固定支出は約12万円、貯金・投資に回す費用は約15万円でした。

両方合わせると、27万円

僕の最近の食費が1ヶ月で2万円弱。コロナ自粛になる前、仕事終わりに同僚と飲みに行っていたころは、3万円くらいかかっていたと思います。

そう考えると、月々の固定支出+食費だけで30万円が財布から消えていたのですね。

そりゃあ、「使えるお金が少ない」と感じるわけですね。

こうやって整理すると、自分のお金の流れがわかりますし、月々にどのくらいのお金が使えるかを考えやすくなりますよね。

固定費の整理は、半年に一度程度、やっておくことをおすすめします。

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