【注意!】2月退去は日割り家賃が割高!

盲点でした。2月に退去すると、日割り家賃が割高になります。

どういう事かと言うと、2月は日数が少ないので、1日換算した家賃が高くなるのです。


例えば、家賃12万円の物件で考えてみましょう。

2020年2月は29日までですから、1ヶ月29日。
12万円÷29=4,138円が1日の家賃になります。

一方で1月のケースを考えてみます。1月は当然31日間なので、
1日換算の家賃は、12万円÷31=3,871円

1月と2月で、1日の賃料に267円の差がつきました


僕は2月9日で前の物件を退去しましたので、9日分の日割り家賃が発生しています。
ということは、2月に引越したせいで、1月に引越した場合と比べて、
267×9=2,403円も多く家賃を取られたということになります。


う~ん、すごくみみっちい話(笑)

でも、2,400円あれば、ゆで太郎のかけそば/もりそば(340円)が7杯食べられますからね!

出来ることなら、退去時期は2月じゃない方がお得ですね。

ただし、日割り家賃を節約するために3月に退去するのはおススメしません
なぜなら、引越しの繁忙期だから。

日割り家賃数千円をケチったために、引越し料金が数万円高くなったなんてことになったら、目も当てられませんから。

そう考えると、他の条件が合うのであれば、1月に退去するのが良いかもしれませんね。

前の物件の清算書

なぜ突然日割り家賃の話をしたかと言うと、先日、前の物件の解約清算書が届いたからです。

■(A)ご返却金
・賃料+管理料(29日中20日分):82,000円
・敷金:111,000円
————
合計:193,000円

■(B)ご請求金額
・原状回復日:80,110円

■ご精算金額
・(A)-(B):112,890円

解約清算書の記載事項


敷金+2月分として先に振り込んだ家賃から、日割り家賃分と原状回復日が引かれ、最終的には合計112,890円が還ってくるという内容でした。

2月だったせいで、9日間の家賃が割高に取られたなーと思ったのでした。

今回還って来たお金でベッドを買いたいですね~。
引越しでダブルベッドを処分してから、ずっと床に布団で寝ているんです。

このベッドが気になっています。

買おうかな~。

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