僕がDAZN(ダゾーン)に登録(入会)できない理由

僕の数少ない趣味に、スポーツ観戦があります。

野球・サッカー・陸上・卓球などなど。ゴルフ以外は割と何でも好きですね。

その中でも特に好きなのは野球(特にプロ野球)とサッカー(特に日本代表)です。

といっても、現地で生観戦するわけではありません。

贔屓のチームの試合がテレビでやっていれば必ず観る、というぐらいです。

巨人ファンなので、2年に1回ぐらい、東京ドームに行きますが。

あとは最近、ラジオで巨人戦の中継をやっていれば、スマホで大体聞いています。

でも、スポーツ・特に野球観戦が趣味と言っているくせに、ラジオや、今では休日に年に数回しかやってくれない巨人戦のテレビ中継でしか、野球を観れていないというのは悲しすぎですよね・・・。

そんな僕が最近興味を持っているのが、DAZN(ダゾーン)です。

DAZN(ダゾーン)とは

DAZNはスポーツ専門の定額制動画配信サービスです。

プロ野球やJリーグ・海外サッカーなど、年間10,000試合以上のスポーツが、ライブ中継や見逃し配信などで視聴できます。

PCやスマホ、タブレットなど幅広いデバイスで観ることが可能です。

日本では8月23日からサービスを開始しています。

CMをバンバン流しているので、日本でもすっかり有名になりましたよね。

個人的にはこのCMが懐かしいです。

DAZN(ダゾーン)の月額料金

DAZN(ダゾーン)の月額利用料金は1,750円(税抜)です。

税込みだと1,925円ですね。

毎月約2,000円は安いのか、高いのか。

参考までに、巨人戦(巨人主催試合全試合+ビジター戦20試合以上)をインターネットで観られるサービス「ジャイアンツLIVEストリーム」と比較してみましょう。

GLS(ジャイアンツLIVEストリーム):月額1,650円(税込)

※巨人の公式ファンクラブ会員であれば月額1,100円。ファンクラブの年会費は一番安いプランで3,300円(税込)なので、GLSを利用する場合はファンクラブにも入った方がお得!

この2つを比較すると、DAZNの方が断然お得ですね。

料金は月額300円程しか変わらないのに、視聴できるコンテンツ数に圧倒的な差がありますから。

ジャイアンツLIVEストリームは巨人戦だけ(しかも巨人主催試合がメイン)に対して、DAZNは他のチームの試合も見れますし、そもそもプロ野球以外のスポーツも沢山視聴可能です。

例えばAmazonプライム(月額500円(税込)、年額4,900円(税込))と比べると高く感じますが、そもそもコンセプトが全く違うものですからね。

スポーツを観るならDAZNが圧倒的にお得なのは間違いないでしょう。

僕がDAZN(ダゾーン)に登録(入会)できない理由

とても魅力的なDAZNですが、僕が登録を躊躇してしまう理由があります。

金銭面ではありません。(毎月2000円は、”ちりつも”で考えると決して少なくはありませんけどね。)

僕がDAZNに登録出来ないのは、DAZNに時間が取られることが怖いからです。

言い換えると、家で起きている時間のほとんどはDAZNを観て過ごすことになりそうだからです。

DAZN廃人になるというか。

巨人戦だけならまだ良いんです。どうせラジオを聴いている時間は何もしていないのだから、DAZNを観ていても同じです。

でも他のチームの試合(特にフラットな気持ちで観れるパリーグ)だったり、Jリーグまでハシゴし出すと、時間がいくらあっても足りません。

そして一番恐ろしいのは、海外サッカーですね。

時差の関係で、日本の深夜にやっていることがほとんどなので(しかも日曜日の深夜が多い)、そんなものを見始めると昼夜逆転生活で、仕事にも支障が出そうです。

資格試験の勉強なんかもコツコツとやっているんですが、そんな時間もなくなってしまいそうです・・・。

というわけで、DAZNに惹かれつつ、今のところは手が出せていない状況です。

まとめ

DAZNはスポーツ専門の定額制動画配信サービスで、年間10,000試合以上のスポーツがPCやスマホで視聴可能です。

月額料金は1,925円(税込)と、コンテンツ量を考えると良心的な価格設定です。

ただし、ハマり過ぎると時間がいくらあっても足りないので、僕は登録に躊躇してしまっています。

「他にやるべきことがあるときには観ない!」って出来れば何の問題もないんですけどね。

スポーツ好きで強い精神力がある方は、DAZNは絶対的におすすめです。

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