24,000円分の「普通為替証書」をゲットした理由と換金方法

「普通為替証書」というものをご存知でしょうか。

普通為替証書とは、現金を送る代わりに証書の形式にて送付し、受け取った側が現金化できる書類です。現金の輸送には現金書留を利用する必要があり送料が高くついてしまうため、このように証書に換えて送金するといった方法が取られます。

例えば現金キャッシュバックキャンペーンなどで、よく用いられています。

送られてきた普通為替証書は、ゆうちょ銀行に持っていくことで現金を受取れます。

NJ-CLUCKER 「 普通為替証書の書き方!ゆうちょ銀行に提出して現金交換! 」

簡単にまとめると、普通為替証明書とは受け取った人がゆうちょ銀行(郵便局)に持っていくとお金が受け取れる紙です。

小切手のようなイメージですね。

この度僕は、人生で初めて「普通為替証書」を受け取りました。

その額は24,000円です。

ソフトバンクの「SB光 新生活応援キャッシュバック」

僕が普通為替証書をゲットした理由は、インターネット回線契約のキャッシュバックキャンペーンです。

正確に言うと、「SB光 新生活応援キャッシュバック」という、SoftBankのキャンペーンで、普通為替証書を受け取りました。

僕は現在、毎月5,280円をインターネットの通信費として支払っています。(回線工事費用の分割払いも含む。)

このうち、24,000円分をキャッシュバックとして返金してくれるということです。

2年契約で24,000円なので月々だと2,000円引き、実質ネット料金が3,280円ということになります。

※これに加えて、別の業者によるキャッシュバックも受けられる予定ですが、それは機会があればご紹介します。(そちらのキャッシュバックは、まだ受け取っていません。)

普通為替証書の換金方法

普通為替証書をお金に変えるためにはゆうちょ銀行(郵便局)の窓口での手続きが必要です。

「おところ」と「おなまえ」に記入、押印した上でゆうちょ銀行まで足を運ぶ必要があるのです。(「指定受取人おなまえ」は記入不要)

これが結構面倒ですが、仕方ないです。

幸いテレワークの日があるので、仕事を抜けて行って来ましょう。

普通為替証書の有効期限

普通為替証書の有効期間は発行日から6ヵ月、とのことです。

僕の場合は、2021年(令和3年)の2月25日までに受け取る必要があると、普通為替証書に記載されています。

まあ半年間あれば間に合わないことはありませんが、忘れないうちに換金しておいた方がよさそうです。

「普通為替」と「定額小為替」の違い

ところで、以前「定額小為替」の記事を書いたことがあります。

名前が似ていて紛らわしいですね。

「普通為替」と「定額小為替」の違いは、発行できる最大金額発行手数料にあります。

普通為替定額小為替
発行可能金額(1枚につき)500万円1,000円
発行手数料(1枚につき)・5万円未満:430円
・5万円以上:650円
100円

定額小為替は文字通り、小さな金額を扱うものということですね。

まとめ

SoftBankネット回線のキャッシュバックキャンペーンにより、24,000円の普通為替証書をゲット出来ました。

普通為替証書は窓口で換金が必要なので、受け取り期限の半年以内に忘れずに手続きする必要があります。

こういう「キャッシュバック」って、後から得する感じがして嬉しいですね!

24,000円を何に使うかは、現在考え中です。

ひろし

NURO 光

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