エアコンなしで寝苦しい夜を凌ぐための高コスパアイテム

7月に入りましたが、今のところなんとか、エアコンを使わずに過ごせています。

暑くて寝苦しい夜もありますが、電気代を少しでも節約するため、「SPEED COOLER」(冷却ジェルマット)だったり、サーキュレーターだったりを使って、なんとか耐え忍んでいるのです。

そして本日はもう1点、僕が暑さを抑えるために利用しているアイテムを紹介しましょう。

「SPEED COOLER」やサーキュレーターよりも、もっと安価な商品です。

「アイスノン」が使える!

そのアイテムは、「アイスノン」(アイス枕)です!

僕は昔から、アイスノンは風邪を引いたときなど、高熱が出たときにしか使用していませんでした。

でも、昨年「熱が出てなくても暑い日は普通に使えば良くね?」と気付いたのです。以来、暑い日で冷房を点けない日には毎晩これを使っています。

冷凍庫で冷やしておいたアイスノンを寝る前に取り出して使用し、朝起きたらまた冷凍庫に突っ込む。そしてまた寝るときに使う、この繰り返しです。

アイスノンであれば、1個1,000円2,000円で買えますし、一度購入すれば繰り返し利用できるので、なかなかコスパの良いアイテムです。

アイスノンのおすすめの使い方

ちなみに僕は、アイスノンを頭の下ではなく、首の下に敷いて利用しています。

理由は首を冷やすと冷却効果が高いからです。

首には静脈が通っており、冷やされた血液が身体全体を巡ります。また、首は皮膚が薄いので、アイスノンの冷たさが伝わりやすいというメリットもあります。

普通に考えても、後頭部を冷やすのと首を冷やすのでは、後者の方が冷たさを感じられますよね!

ソニーの着るクーラー「REON Pocket」について

最後に、高コスパかどうかはわかりませんが、今後注目の冷感アイテムを紹介いたします。

それが、ソニーの着るクーラー「REON Pocketです。

どういう商品かというと、「着るクーラー」の名の通り、衣服に装着できるクーラーです。

言葉で説明するよりも、この動画を見ていただくとわかりやすいですね。

衣服に装着しているので、家の外でもどこでも、体を冷やしてくれます。(専用のインナーを購入する必要があります。)

「REON Pocket」は2020年7月1日から一般販売されており、価格はインナーと合わせて2万円強です。

エアコンよりは断然安いですが、果たしてその効果はいかほどか。どなたか試してみて、結果をレポートいただけると嬉しいです!

こち亀の「携帯クーラー」

余談ですが、漫画『こち亀』では、90巻で両さんが「携帯クーラー」を開発しています。

こち亀90巻「携帯クーラー」
こち亀90巻「クーラー完備!?ニコニコ寮の巻」より

流石に昔の話なので、両さんが開発したものはかなり大きな機械で、宇宙服みたいですが。(というか、背中にクーラーを背負っているだけです。)

でも、これが1994年の話。

時代がついに両津勘吉(秋元治先生)に追いつきましたね!

まとめ

冷房を使わずに暑くて寝苦しい夜を乗り切るためには、「アイスノン」枕がおすすめです。

1000円~2000円と安価ですが、首に敷いて寝ると、身体全体を冷却してくれる効果があります。

高いグッズを買うのに躊躇する方には、コスパ的におすすめです。

さらに欲を言えば、冷却ジェルマットと合わせて利用すると、効果がさらに高まります。

これから夏本番ですが、なるべくエアコンを使わずに、身体にも財布にも優しく暑さを乗り越えていきたいですね!

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