漫画『ナニワ金融道』の面白さが理解できるようになった

『ナニワ金融道』(作:青木雄二)という漫画をご存知でしょうか。

雑誌『モーニング』で連載されていましたし、知名度は結構高いと思います。僕も知らなかったんですが、続編のシリーズもかなり出ているようです。

2003年の作者没後、2007年から続編にあたる『新ナニワ金融道』が2013年まで連載、2014年からさらなる続編『新ナニワ金融道R』が2016年まで連載された。2016年以降、現在は『グランドジャンプ』(集英社)にて『ザ・ナニワ金融道』を連載中。またスピンオフ作品として『新ナニワ金融道外伝』とその続編となる『新ナニワ金融道外伝ファイナル』がある。

wikipedia「ナニワ金融道」より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%AF%E9%87%91%E8%9E%8D%E9%81%93

フジテレビでドラマ化もされていたらしいです。(主演は元SMAPの中居さん)

『ナニワ金融道』のストーリー(ネタバレなし)

内容は、主人公の灰原達之が「帝国金融」という消費者金融で働く様子を通して、借金を抱える人達の人間模様を描くという内容です。闇金ウシジマくんの先駆けとも言えますね。

闇金ウシジマ君と違うのは、登場人物が基本関西弁を使っているところと、帝国金融は自分達が儲けるためであれば容赦なく債権者を罠にはめるところですかね。(ウシジマくんも債権回収のためだったり、ヤクザに命令されてやることはありましたが。)

個人的には、相手をはめるためのストーリーを組み立てることを「絵を描く」と表現するところが気に入りました。

それにしても、あれだけ関西弁を使っていて関西人以外の人は読みづらくないのでしょうか?僕は関西出身なのでそれほど気にならないのですが。

『ナニワ金融道』はちょっと難しい

そんな『ナニワ金融道』ですが、実は10年程前に一度、ネットカフェで読んでみたことがあったんです。でも、1巻分を読み切ることが出来ずに挫折してしまいました。

理由は、金融系のワードがいっぱい出て来て理解出来なかったんですよね・・・。

この点において、『ナニワ金融道』は『闇金ウシジマくん』より難解です。闇金ウシジマくんは基本、利息(10日1割(トイチ)とか1日3割(ヒサン))を理解出来ればサクサク読めますから。

『ナニワ金融道』の場合、初っ端から手形(不渡手形・手形割引)やら登記簿謄本・抵当権なんて単語が普通に出て来ます。当時の僕にはこれらがピンと来なかったのです。

しかしこの10年間の間に、ようやくお金や資産運用に興味を持ち始めたことや、成り行きで日商簿記3級を取得したことなどが幸いしたのか、『ナニワ金融道』が理解できる程度に成長していたようです。

今はとても面白く読めています。

『ナニワ金融道』を無料で読む方法

僕がどうやって『ナニワ金融道』を読んでいるかというと、「マンガBANG!」というスマホアプリを使っています。

マンガBANG!アプリロゴ

「マンガBANG!」では、『ナニワ金融道シリーズ』を2020年7月5日まで無料公開しています。(2020年5月現在の情報)

このアプリ、なかなかおススメなんです。

何と言っても、1日で読める話数が多い!

・広告閲覧で5話(毎日0時に回復)
・フリーメダルで4話×2(毎日7時と19時に回復。最大4枚までしか保持できない)
・SPメダルで1話×2(CMをみてゲット可能。毎日7時と19時に配布。保持数制限なし。)

なんと、1日に計15話も読み進めることが出来るのです。

ここまで読めるのは、僕が利用している漫画アプリの中では断トツですね。

『静かなるドン』という漫画も現在60巻まで無料配信されており、僕は全部読んでしまいました。

こちらもすごく面白いですよ!

まとめ

マンガ『ナニワ金融道』は面白い上に経済の勉強にもなり、とてもおすすめです。

今なら「マンガBANG!」というアプリで無料で読むことが出来ます(1日に読める話数には制限あり)。

僕がこの漫画で学んだことは、「連帯保証人には絶対にならない」「契約書にサインする前にはしっかり確認が必要。場合によっては弁護士にも相談する。」ということですね。

P.S.

最近『連ちゃんパパ』という漫画もネットで流行っているようですね。

あらすじ↓

妻が家出、そして残った借金!!息子と二人で妻を探して日本中を探し歩く。借金取りと3人の歪なトリオの放浪記!!

マンガ図書館Zなどで無料で読めるようです。

「登場人物がクズ過ぎて閲覧注意」らしいので、自己責任でお読みください(笑)

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