PayPayの公共料金払いが便利

千葉県から東京に引越したことにより、公共料金の支払い先が変更になりました。
こんな感じ。

・電気:東京電力(TEPCO) → 東京電力(TEPCO)
・ガス:京葉ガス → 東京電力(TEPCO)
・水道:千葉県企業局・第一環境株式会社 → 東京都水道局 
    ※千葉県では上水道と下水道が別れていました

請求書払いは面倒

公共料金の支払い先が変わると一番面倒なのは、「毎月の支払い」です。

東京電力に関してはこれまでクレジットカード払いだったので、今後もそれを継続する形で問題ありません。しかし、水道料金はこれまで口座振替で支払っていたものが一旦リセットされます。
東京都水道局では口座振替の手続きをしていないので、今月は請求書払いになったのです。

先日、「水道料金・下水道料金請求書」が届きました。
ちなみに、2月4日~2月14日までの期間で750円。(短期間だからすごく安い)

請求書払いの何が嫌かって、わざわざコンビニまで行くことですよね。

面倒なのでついつい後回しにしたり、別件でコンビニに立ち寄ったときは請求書を持っていなかったり、忘れてて期限ギリギリに慌てて支払うことも良くあります。

PayPay残高から公共料金が支払える!

それがです!
PayPayを使えば家から一瞬で支払いを完了させられるのです。

やり方もとっても簡単。
PayPayを開いて、「スキャン」で公共料金請求書のバーコードを読み取り、「支払う」だけ。

くわしい方法はこちらをご覧下さい。

※注意が必要なのは、PayPay残高からの支払いのみというところ。
クレジットカードでは支払えません。事前にPayPay残高をチャージしておく必要があります。

PayPay払いはお得なのか?

気になるのはPayPay払いをすると、金銭的メリットがあるのかどうかです。

PayPayでの還元率は、0.5%です。

僕の今月の支払いは750円なので、0.5%だと3.75円(笑)
ちょっとというか、かなり物足りないですよね。

ちなみに東京都水道局ではクレジットカード払いや口座振替払いにも対応しています。

ではクレジットカード払いの場合はどうなるか。
僕はご存知楽天カードを使用しているので、1%のポイントが付きます。7.5円ですね。
まぁ、PayPayと目くそ鼻くそって感じです。

口座振替はというと、何と月に55円(税込)も割引してくれるのです。

結局、口座振替がベストという結論になりました。
(水道料金が月に5,500円を超える場合は、クレジットカード払いの方がお得。)

整理すると、下記の順に還元率が高いということになります。
口座振替 > クレジットカード > PayPay > コンビニ等

まとめ

PayPay払いはコンビニ等の窓口で払うよりは、手間・金銭の両面でお得。
ただし、口座振替やクレジットカード払いの方がお得なケースが多い

面倒ですが、引越したら早々に支払い方法変更の手続きをしましょう。

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