【楽天アンリミット】移行メリットと致命的問題「iPhone対応」

僕は現在、楽天モバイルを利用しています。

契約プランはスーパー放題(スーパーホーダイ)のプランSです。

月額基本料金は楽天会員割引やダイヤモンド会員割引が適用された上で、下記の金額になっています。

楽天モバイルスーパーホーダイプランSの料金

・1年目:980円 ※ダイヤモンド会員になる前の2ヶ月間は1,480円
・2年目:1,480円
・3年目:2,980円

現在は2年目ですが、ちょうど来月から3年目に突入し、月額基本料が2,980円になってしまいます。

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このままだと来月から1,500円も高くなってしまう・・・。

この費用増は結構大きいです。

そんな状況で気になったのが、「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」(楽天アンリミットファイブ)です。

調べてみると、楽天モバイルの「スーパーホーダイプランS」から「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ に移行(プラン変更)すると良いことずくめに見えます。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅴへの移行のメリットや問題点を紹介しましょう。

料金比較:「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」と「スーパーホーダイプランS」

まず、「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」の月額基本料は2,980円です。

これはスーパーホーダイプランSの通常料金と全く同じです。

僕のケースでも、スーパーホーダイで来月から2,980円になるので、スーパーホーダイから楽天アンリミットに乗り換えても料金的に損は全くありません。

それに加えて、楽天アンリミットでは現在、下記のキャンペーンを行っています。

300万名対象で料金が1年間無料
8,000円分相当のポイント還元
 ※Webは2020年12月8日(火) 8:59 / ショップは~12月7日(月)閉店まで
※「Rakuten Link」アプリを利用する必要あり

もうこの時点で、楽天アンリミットの方が料金的に圧倒的にお得です。

1年無料ということは、2,980円×12=35,760円も得出来るわけですからね。

データ量(通信量)比較:「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」と「スーパーホーダイプランS」

月々利用可能なデータ量(通信量)でも大きな差があります。

楽天アンリミットスーパーホーダイ プランS
楽天回線エリア(5Gエリア)データ使い放題
楽天回線エリアデータ使い放題
パートナー回線エリア5GB2GB
パートナー回線エリアで容量超過後最大1Mbpsで使い放題最大1Mbpsで使い放題

ご覧の通り、データ量でも楽天アンリミットの圧勝です。

楽天回線の5Gエリアは限られていますが、4Gの楽天回線エリアであればデータが使い放題です。

スーパーホーダイでは、「通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbps」という速度制限がかかりますが、楽天回線エリアではそんなことも起こりません。(実際スーパーホーダイを利用していると、この速度制限がかなり厄介です。)

5Gサービスエリアは現在、東京でも世田谷区と板橋区の一部だけなのですが、今後広がっていくはずです。

楽天回線エリアという意味では、東京はカバーされています。

東京で生活する分には、楽天アンリミットに死角なしですね。(対スーパーホーダイという意味では)

通話料金比較:「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」と「スーパーホーダイプランS」

最後に、通話料金の比較です。

楽天モバイルでは、アプリを使うことで通話料が無料になるサービスがあります。

楽天アンリミットスーパーホーダイ プランS
アプリ利用かけ放題
※Rakuten Linkアプリ
1回10分以内かけ放題
※楽天でんわアプリ
国内通話(アプリ未利用)20円/30秒10円/30秒

このようにアプリを使った通話の無料時間が異なります。

楽天アンリミットはアプリ(Rakuten Link)を使うと、通話が完全無料になります。

一方、スーパーホーダイは10分間無料という制限があるので、10分を超える場合、10分以内に一度電話を切ってかけ直す、という手間が発生します。

通話に関しても楽天アンリミットの方が優れていますね。

ただし、アプリを利用しない場合の通話料に関しては、楽天アンリミットの方がスーパーホーダイより2倍高く設定されています。

気付かれにくいところで値上げしているのだとしたら、セコイ話ですね(笑)

「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」の致命的欠陥「iPhon対応」

上記のように、スーパーホーダイから楽天アンリミットに乗り換えることはメリットだらけなので、僕も移行の申込みをしようと考えていました。

ただ調べている中で、重要な問題を発見してしまったのです。

それは、iPhone7は楽天回線に対応していないということです。

つまり、僕はスマートフォンの機種を変更しない限り、楽天アンリミットを利用出来ません。

そんなことってあるのですか・・・。

国内のスマホで圧倒的なシェアを誇るiPhoneで楽天回線が使えないなんて。

楽天回線が対応しているiPhoneの機種はこのようになっているようです。

iPhone機種プラン料金
一年無料
楽天回線エリア
高速データ使い放題
国内通話
かけ放題
海外66の国と地域
グローバル無料
iPhone 12 mini×
iPhone 12 Pro Max×
iPhone 12×
iPhone 12 Pro×
iPhone SE2 ×
iPhone 11×
iPhone 11 Pro×
iPhone 11 Pro MAX×
iPhone XS ×
iPhone XS MAX ×
iPhone XR ×
iPhone X × × × ×
iPhone 8 × × × ×
iPhone 8 Plus × × × ×
iPhone 7 × × × ×
iPhone 7 Plus × × × ×
iPhone SE × × × ×
それ以前 × × × ×

長々と表にしましたが、要は楽天回線はiPhoneX以前には対応していないということです。

対応しているのはiPhoneXR回線移行のみ・・・。

これって結構致命的な問題では?

いくら1年無料とキャッシュバックがあるとしても、iPhoneの機種を新しくするとなると、さすがに金銭的には損をしてしまいます。(僕はアンドロイドは操作に慣れておらず、使いたくない。)

まとめ

楽天スーパーホーダイプランSから楽天アンリミットに乗り換えることはメリットが多いです。

楽天アンリミットスーパーホーダイプランS
月額基本料金2,980円
※1年無料
2,980円
※割引なしの場合
データ量無制限(使い放題)
※パートナー回線は5GB
2GB
通話料金(アプリ利用)無料(かけ放題)1回10分まで無料

ただし、楽天回線に対応しているスマートフォンでないと楽天アンリミットを利用出来ないのは、大きなデメリットです。

iPhoneの場合は、iPhoneXR以降でないと、楽天アンリミットは利用出来ません。

う~ん。

残念ながら僕は、楽天アンリミットへの移行は見送ることになりそうです。

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