ふと思いました。
コロナ禍でコンタクトレンズの売上がかなり下がっているだろうと。
理由は、「メガネの方がウイルスが目から入るのを防げる」とかそういう衛生上の問題ではありません。
コロナでコンタクトレンズが売れなくなる原因は、単純に、テレワークなどで外出が減っているからです。
外に出て人と会わなければ、コンタクトレンズをする必要がありませんからね。(僕の場合、コンタクトをする目的は100%見た目の問題です。メガネが絶望的に似合わないので…。)
僕は普段、2週間使い捨てのコンタクトレンズを購入しています。
こんな記事も書いたくらいです。
毎回、2週間×6個=3ヶ月分を購入しているので、通常は3ヶ月に1回、コンタクトレンズを購入するためにメガネドラッグを訪れています。
もっとまとめて買わない理由は、定期的に目の検査をしてもらいたいからです。(メガネドラッグのコンタクト室だと、購入前に無料で検査してくれるのです。)
しかし今年に関しては、前回いつコンタクトレンズを購入したか、記憶が残っていない程でした。
そこで楽天カードの家計簿アプリで確認したところ、記録がありました。
2020年1月18日に購入したのが最後でした。
ちょうど8ヶ月前ですね。
いやこれだけの長期間、コンタクトレンズを購入しなかったのは、大学生のときにコンタクトをして以来初めてのことです。
コロナ恐るべし。
おかげさまで、2万円程節約出来ています。
ただ本当のことを言うと、2週間使い捨てレンズの場合、着用するしないに関わらず、開封から2週間経過したら新しいレンズに交換することが推奨されているんですけどね。
貧乏でケチな僕は、2~3日に一回しか使わないなら、その分延命して使っても問題ないだろうと、勝手な解釈で使っています。
本当に目の健康だけを考えると、あまり推奨は出来ません。
僕の場合は2週間使い捨てですが、1日使い捨てのコンタクトを使っている方は、まさに外出せずにメガネで過ごせば過ごす程、コンタクトレンズを使わなくて済みますよね。
そういう意味でも、コンタクトレンズ業界もコロナウイルスの影響を受けているのは間違いないのではないかと思います。
とはいえ、これが良いことではありませんよね。
短期的に見れば僕の財布は潤っていますが、コロナウイルスは早く終息して欲しい。
元の生活に戻れる日が来ることを、切に祈っています。
皆さま、目はお大事に。




コメント