不要な「アベノマスク」をお金に変える、2つの方法【マスク錬金術】

アベノマスク(布マスク2枚)、届いていますか?

2020年6月15日には全国の配布がおおむね完了したそうです。(おおむねって何だよ)
「アベノマスク」配布おおむね終了 この日「届いた」との声も多数

僕は5月30日に受け取りました。

それにしてもアベノマスク・・・、要らないですよね!

うん、この時期にこんなダサい布マスクを贈られても要らないです。

マスクが手に入って嬉しい人も、世の中にいることはいると思います。でも、少数派でしょう。

僕はどちらかというと、自民党や安部首相を支持しています。でも、アベノマスクは要らないです。

あれだけの税金を使ってやることとは思えません。
正直、この政策には腹が立ちます。

4月に会社から送られてきた不織布マスクの方がよっぽど嬉しかったですよ。

問題なのが、届いたアベノマスクをどうするか。

こんなマスク、さっさと捨ててしまおうかと思いました。

抗議の意味で、着払いで送り返した人もいるようですね。

気持ちはわかります。

でも、少し冷静に考えてみましょう。そんなことをしても一銭の得にもなりません

感情的に行動するのではなく、せっかくなら自分に得になる行動を取るべきです。

そこで今回、アベノマスクを有効活用してお金に変える、錬金術を紹介いたします。

交換を受け付けている団体を活用する

全国の自治体や企業の中には、奇特にも、アベノマスクを何かに交換してくれるところがあります

こちらのサイトに色々とまとめてくれてありました。
”アベノマスク”6月15日までに全戸に配布終了。いらない人も?寄付先、交換先・みんなの使い道は?

・ノンアルコールビール「クラウスターラー」
・500円分の商品券
・タピオカドリンク
・つけ麺(780円)のチケット
・箸置き
・食事券
など

その地域に住んでいないと利用出来ないものが多いのは難点ですね。

ノンアルコールビールとの交換は、「リカーマウンテン」という全国展開しているお店で受け付けていますので、これが一番手が出しやすいかもしれません。(僕は、ノンアルコールビールは飲まないのですが・・・)

他にもこういうサービスを行っている自治体・企業がありそうですので、まずは自分の住んでいる地域の情報を調べてみるのもありかと思います。

個人的には、つけ麺チケットが一番魅力的です。

>岐阜県本巣郡の「つけ麺 天下」

岐阜県かぁ。さすがに行けないなぁ・・・。

将来、価値が上がったときに売る

2つ目は不確実性の高い方法です。

将来的にアベノマスクの価値が上がるまで取っておいて売る、という方法。

現状、メルカリやヤフオクでアベノマスクを転売することは禁止されていますが、数年後・数十年後には解禁されているんじゃないですかね。

フリマ・オークションで売れなかったとしても、「なんでも鑑定団」とかで高値が付く時代が来るかもしれませんよ。

なんてったって、今回の「新型コロナウイルス」は歴史的な出来事です。教科書に載ることが間違いないような大事件です。数十年とは言わず、数百年後なら、価値が出るかも・・・。

ただ、それにしては出回っている数が多過ぎですけどね。全国で約1億2000万枚配布してますから。

まあ、価値が出る可能性は限りなく低いでしょう。

せっかくなら、各マスクにシリアルナンバーを入れてくれてたら面白かったんですけどね。「111111111」とか「077777777」「000002020」 とか人気が出そうです。

もしくは1000枚に1枚くらい当たりがあって、安倍首相に会えるとか!(え?会いたくない?)

まとめ

せっかく届いたアベノマスク、感情的に拒否するよりも、得になるように利用した方が良いです。

少しでもマシなものと交換するなり、将来価値が出ることを期待して取っておくなり、有効活用しましょう。

もちろん、「寄付する」というのもアリだと思いますよ。

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