二日酔いを回復する食べ物に「カレーうどん」がおすすめ!

金土日には、ついついお酒を飲みたくなってしまいます。

というか、飲まないとやってられない。

休日の長い時間、特にやることもない日は、お酒を飲まないと時間を持て余してしまいます。(本当は勉強とかすれば理想的なのですが、当然そんなやる気はなかなか起きません。)

酒を飲んでフワフワした時間を楽しんで寝落ち、気付くと3時間ぐらい経っている、というのが、時間を潰す方法の1つですね。ええ、完全に「時間の無駄遣い」なのはわかっていますとも。

お気に入りの缶チューハイ

最近のお気に入りは「檸檬堂 塩レモン」と「196℃ ストロングゼロ ダブルメロン」です。

肉とかご飯系を食べながら飲むときは「塩レモン」、スナック菓子などお菓子系のつまみのときには「ダブルメロン」というような使い分けをしています。

「檸檬堂 塩レモン」はアルコール度数が7%なのもちょうどいい。(3%だと物足りないし、9%だとすぐに潰れてしまいます。)

お酒のデメリット

最近、お酒にはめっきり弱くなっています。

年を取ったせいもあるし、お酒を飲む機会・回数が減ったことも原因でしょう。

大体、「檸檬堂 塩レモン」の350mlを1本、「196℃ ストロングゼロ ダブルメロン」の500mlを1本飲んだら、もう1本の缶チューハイを飲んでいる途中で力尽きます。(飲みかけの缶チューハイは、サランラップで蓋をして冷蔵庫で保管、後日おいしくいただきます。)

お酒を飲んで楽しい時間はここまで。

ここからが地獄の始まりです。

ふと目を覚ますと、明らかに体調が悪くなっているのを感じます。

最近は吐き気を催すまで飲むことはほとんどありませんが、頭がボーっとして熱っぽい・喉が渇く・胸の辺りがモヤモヤして違和感がある、そんな状態に陥ります。

トイレに行き尿からアルコールを排出するとともに、出した以上の水、もしくはお茶をがぶ飲みします。ここでは、無理してでもたくさん水分を身体に入れるように意識します。

そして再び、ベッドで眠りにつきます。

二日酔いのときにおすすめの食べ物

翌日。

無事に体調が回復していれば、何も問題ありません。

しかし時には、翌日になってもお酒の気持ち悪さが残っているときがあります。

こういうときにはどうすれば良いか。

僕は二日酔いの日の食事には、「カレーうどん」をおすすめします。

「二日酔いにカレーうどんが良い」って何かで見た気がするのですが、はっきりとしたソースはわすれました。

ただ、「カレー」も「うどん」も、二日酔い時の食べ物としてよくおすすめされるものです。

カレー

カレーに使われているスパイスの「ターメリック」はウコンのことです。

ウコンがアルコールの分解を助けてくれるのは、「ウコンの力」のお世話になったことがある我々の間では常識ですよね。

うどん

うどんは胃に優しくて消化がよく、二日酔いで吐き気があっても食べやすいです。

それに、汁(スープ)を飲むので、身体が失った水分を補給するという意味でも、二日酔いのときに食べると良いとされています。

カレーうどん

カレーとうどんが二日酔いに良い食べ物であれば、それらを合わせたカレーうどんも二日酔いに効くに決まっていますよね!

多分、「二日酔いにカレーうどんが良い」と言われているのは、これが理由です。

というわけで、僕は家に「マルちゃん カレーうどん」を常備するようにしています。

近くのスーパーだと298円(税抜)で売っていました。

5食入りなので1食あたり約60円と考えるとリーズナブルです。もちろん味も十分おいしいです。

原材料の中に「ターメリック」と記載されていないので、ウコンの力が借りられるかどうかは正直不明ですが、食べたあと、なんとなく二日酔いが楽になる気がします。(プラシーボ効果の可能性も微レ存です。)

二日酔いの際のカレーうどん、ぜひ試してみて下さい。

もちろん、ベタに「しじみの味噌汁」も良いんですけどね。

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