漫画をKindleに替えてわかった、電子書籍読書の9つのメリット

僕は漫画が好きです。

気に入った漫画はコミックスで集めて読むのですが、2020年から、Kindleを使った電子書籍での読書に切り替えています。

買った漫画は、『賭博黙示録カイジ』に『中間管理録トネガワ』『1日外出録ハンチョウ』。

いやどんだけカイジが好きやねん!

『1日外出録ハンチョウ』にハマってしまったから仕方ありません。

ちなみに『進撃の巨人』も集めているのですが、こちらは途中まで紙の本で収集していたため、仕方なく、今も紙で購入しています。

僕は基本的には「マンガは紙派」でした。

コレクター気質があるため、実用書はともかく、好きな漫画は紙で集めて飾っておきたいという気持ちがあったのです。

ですが実際、紙の本から電子書籍に切り替えて見ると、良いことが沢山ありました。

そこで今回、電子書籍で漫画を読んでわかった、電子書籍のメリットをご紹介します。

メリット①:お店に行く必要がない

まず1点目は、購入するためにお店に行く必要がないという点です。

自宅にいながら簡単に買えるというのはとても楽ですよね。

それに人気作品を購入する場合でもお店に並ぶ必要はありません。

『鬼滅の刃』の最終巻を買うために書店に行列(しかもこのコロナ禍に)、とかいうニュースを見ると、アホかと思いましたね。

まあこの点に関しては、紙の本をAmazonや楽天などのネットショッピングで購入するケースでも同じことが言えますが。

(どちらにしても、街の本屋さんはやっぱり厳しいですね。)

メリット②:発売直後に(日付が変わって)すぐ読める

2点目のメリットとして、発売直後に読めるという点が挙げられます

日付が変わって本が発売になった直後に購入し、電子書籍で読むことが出来るのです。

これは電子書籍にしかないメリットです。

本屋に行く場合は、お店が開いてからでないといけませんし、ネットショッピングにしても、届くのは配達員が稼働している日中の時間帯です。

電子書籍なら発売日すぐに読める点が大きなメリットです。

またこれは新刊に限らず、発売済みの書籍でも、気になったものがあれば深夜でもいつでも購入することが可能です。

紙の本で試しに1巻を購入したところ、面白くて続きが気になるけれど、また本屋に買いに行くのが数日後になってしまう、という経験をしたことがありませんか?

電子書籍ならそんなことはなく、時間を気にせずいつでも購入することが出来るのです。

メリット③:売切れることがない

これも結構大きいです。

電子書籍の場合、売り切れることがありません。

実はつい最近、『進撃の巨人』33巻(紙)を楽天Booksで買おうとしたら売り切れていたんですよね・・・。

そのときはAmazonの方に在庫があったので問題なかったのですが、今の時代でも、超人気作は発売直後は売切れ・在庫切れということが発生します。

ネットショッピングならまだしも、リアル書店を何店舗も探して周るなんて考えられませんよね。

電子書籍では、そのような苦労は一切ないのです。

メリット④:紙の本と比べて少し安い

電子書籍は紙の本と比べて、価格が安く設定されていることが多いです。

※これは電子書籍ストアや、作品によって違うのかもしれませんが、少なくともAmazonで紙の本と電子書籍(Kindle)の価格を比べると、Kindle版の方が若干安いです。

参考までに、2021年1月6日(木)発売の『1日外出録ハンチョウ』第10巻の価格は次の通り。

・コミック(紙):726円
・Kindle版(電子書籍):693円

紙に比べて、電子書籍だと33円安いです!

(てか、ハンチョウってコミックスにしてはかなり高いですね・・・)

それに加えて、Kindleでは時々セールをやっていたり、「あなたへの特別オファー」と称して格安で販売してくれたりもするので、総じて紙の本よりお得に購入できる傾向があります。

メリット⑤:場所を取らない

続いてのメリットとしては、場所を取らないということが挙げられます

電子書籍の場合、端末(Kindle・Fireタブレット・Kobo等)があれば、その中に大量の書籍データが入ります。

相当な読書家でなければ、端末が1つあれば十分でしょう。

もっと言えば、スマホアプリでも電子書籍が読めるので、最低スマホ1台あれば大丈夫です。

これって結構大きくて、僕の場合、本棚が結構満杯になってしまっています。

でも、電子書籍であればいくら増えても本棚に影響はありません。

最終的には電子書籍だけにしてしまえば本棚自体不要ですし、断捨離効果もあります。

引越のとき、重い本棚を移動する必要もなければ、狭い部屋の一部を本棚に占領されてしまうということも発生しないのです。

メリット⑥:外でも堂々と読める(スマホでも読める)

上述の通り、電子書籍は1台の端末やスマホアプリでも読めます。

したがって、電車の中など、外でも気軽に電子書籍を読むことが出来るのです。

あまり人に知られたくないタイトルでも、ブックカバーなど不要で、堂々と読むことが出来るというのは1つのメリットです。(本当にヤバい本を外で読むのであれば、左右の人に覗き込まれることは警戒しておきましょう。)

メリット⑦:危ない趣味がバレにくい

これはメリット5・6とも関連するのですが、電子書籍の場合、端末の中に収納されているので、どんな漫画を集めているかが外からはわからず、危ない趣味がバレにくいというのもメリットです。

本棚に置いておくのは恥ずかしい漫画(例えば『いちご100%』とか?古い笑)も端末の中に入れて、パスワードロックをかけておけば、セキュリティは高まります。

メリット⑧:複数デバイスに配信出来る(貸し借りも可能)

また実は、電子書籍は自分名義の複数のデバイスに配信可能です。

僕の場合、毎回FireタブレットとKindle Paper Whiteの2つに配信しています。

紙の書籍と違い、電子書籍は貸し借り出来ないのがデメリットだと思っていませんか?

実は上記の機能を使えば、1台の端末を友達に貸して、自分はもう1台で同じ本を読む、ということも可能なのです。

メリット⑨:劣化しない

最後のメリットとしては、劣化しないという点があります

紙の本だとどうしても日焼けしてしまいますし、食べ物を食べながら読んでいると、食べカスをこぼしたり、油が紙についてしまったりということも起こりえます。

電子書籍の場合はそんな心配なく、マックを食べながらでも気軽に読めるのが良いですね。

電子書籍のデメリット

逆に電子書籍のデメリットとしては、以下の点が考えられます。

・”物”として存在しないので、コレクション感が少ない
・中古で買う場合と比べると、高い
・古本として売れない

個人的には、これらのデメリットをカバーするだけの十分なメリットが、電子書籍にはあると感じました。

まとめ

電子書籍での読書は、紙の本の場合と比べてたくさんのメリットがあります。

・お店に行く必要がない
・発売直後に(日付が変わって)すぐ読める
・売切れることがない
・紙の本と比べて少し安い
・場所を取らない
・外でも堂々と読める(スマホでも読める)
・危ない趣味がバレにくい
・複数デバイスに配信出来る(貸し借りも可能)
・劣化しない

もちろん紙と比べて多少のデメリットもありますが、それを補って余りあるほど、電子書籍には魅力があると感じましたね。

みなさんも試しに一冊電子書籍を買ってみて、使い勝手を試してみてはいかがでしょうか!

小ネタ 節約
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