ご無沙汰しておりますが、何とか生きています。
試験勉強が忙しくて、ブログを更新出来ませんでした。
今回受けて来たのは、IPAの情報処理技術者試験「プロジェクトマネージャ試験」です。
いや、なかなかヘビーな試験でした。
興味のない方は、僕が試験後に豪遊した話だけ読んで下さい(笑)
試験会場
今回の試験会場は、池袋にある「立教大学 池袋キャンパスA」でした。
立教大学を訪問するのは初めての体験でした。池袋にあったんですね。
情報処理技術者試験って、会場に大学を指定されることが多くて、普段行くことのない大学に行けるから楽しいんですよね。
ちなみに、過去の試験では下記の大学を訪問しました。
・基本情報技術者試験:専修大学
・応用情報技術者試験:東京海洋大学
教室内の席数と受験者数
今回は新型コロナウイルス対策として、教室内の座席数が間引きされていました。
具体的には、前後左右の机を開ける形です。
この時点で例年より圧迫感がなくて快適でした。
それに加えて、僕の座席は教室の最後方で一番ドアよりの席。
さらに僕の左側の席は欠席者が多いという素晴らしい状況に。
こんな感じです。

めっちゃラッキーでした。
試験の手応え
プロジェクトマネージャ試験は、4つに分かれています。
(1)午前Ⅰ
(2)午前Ⅱ
(3)午後Ⅰ
(4)午後Ⅱ
僕は去年応用情報技術者試験に通っているので、午前Ⅰは免除です。
午前Ⅱ
午前Ⅱに関しては、想像以上に難しかったです。
過去問は9割以上正解出来ていたので、楽勝だと思っていたのですが、全く見たことも聞いたこともないような問題が出て来ました。
全部で25問ですが、5問ぐらいは「何それ、知らね~よ。」という問題。
焦りました。
ただ、結果的には合格点を取れています。
午後Ⅱは昨日の段階でIPAから解答が発表されており、問題用紙にメモっていた答えで自己採点が可能でした。
結果的に、25問中19問正解で76点。
60点以上で合格なので、合格ラインは普通に超えることが出来ました。
午後Ⅰ
午後Ⅰは解答が発表されていない上に、記述式なので自己採点が難しいです。
ただ、とりあえず解答欄は全て埋めることが出来ましたし、根拠なく答えた箇所は1~2箇所だけでした。応用情報技術者試験のときのように、甘めに部分点が貰えるなら、なんとか合格しているのではないかと思います。
※午後Ⅰも100点満点中60点で合格。
午後Ⅱ
最大の関門が午後Ⅱです。
こちらも記述式で、最低でも2,200文字以上の文量が求められます。(時間は120分間)
一応、時間ギリギリで文章を書きあげることが出来ました。
問題文に沿った解答は出来たつもりですが、内容はかなりチープです。
う~ん。こればっかりは、全く予想が付かないです。
合格発表(2020年12月25日(金) )を待つしかないですが、長い・・・。
2ヶ月も待たされるのは辛いですね。
手応え的には、東大受験より悪かったですから。
プロジェクトマネージャ試験におすすめの参考書
まだ合格出来ていない僕がおすすめするのもアレですが、この本は本当に良かったです。
まあ今さら僕がおすすめするまでもなく、プロジェクトマネージャ試験のバイブルとして、高い評価を得ている参考書です。
著者の三好 康之さんにちなんで、通称「みよちゃん本」と呼ばれているそうな。
これを読んでいなかったら、午後Ⅱを書き上げるのは無理だったでしょうね。
試験後の豪遊
試験後は、開放感から豪遊を行いました。
といっても、やっていることは普段の金曜日とあまり変わりませんけど。
まずは西友で缶チューハイ「もぎたてSTRONGブドウ」500ml×2本を購入。
2本で297円(税込)。
続いて、マクドナルド。
・ポテナゲ大:500円
・チーズバーガー:140円
最近、財布の紐が緩みがちで、マックの500円ルールが崩壊しつつあります。
そして、家に帰って来てから、AmazonKindle『中間管理録トネガワ』4巻を購入。660円。
帰って来てシャワーを浴びてから、好きな漫画を読みながらマックを食い、酒を飲む。
たった1500円で味わえる、至福の瞬間でした。
頑張ったからこれぐらいは良いでしょう。
ということで、結果はどうあれ、無事に試験が終わったので、気分は晴れやかです。
またちょこちょこと、ブログを書いていきたいと思います。
ひろし





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