保険料20万円を親に支払ってもらう30代男

これ、もちろん僕のことです。

本日、令和元年度の年末調整のため、「給与所得者の保険料控除申告書」を書いていました。
(これ、毎回書き方を忘れて悩むんですよね。)

その際、保険料を記入していて、改めて驚きました。

終身・医療・がん保険を合わせて、 年間20万円も、
親に保険料を支払ってもらっていました・・・。


「保険は人生で2番目に大きな買い物」なんて言う表現がありますね。

でも僕自身は、今まで1円も払ったことがありません。

社会人になってからもずっと、親が払い続けてくれています。


僕はそのことに全く疑問を感じず、感謝もせずに生きて来ました。

なんてダメな人間なんだろう。


僕の家は裕福ではありません。

親は既に年金を受け取っている年齢ですが、細々と農業を続けて生計を立てています。

そんな中から、毎年20万円も、30代の息子に支払ってくれている・・・。

今になってやっと、そのことの重みを感じました。本当に感謝です。


でも、「来年からは自分で払うよ。」とは言えない自分がいます。

今は少しでもお金を貯めたいから。


僕が出来る最高の親孝行は、結婚することだと考えています。
親は僕の結婚を心待ちにしています。

決して自分を正当化するわけではないですが、
お金を貯めて結婚する確率を高める、もしくは婚活にお金を使う、
それが優先だと思います。

大変心苦しくはありますが、今は親の好意に甘んじます。


でも、お正月に帰省したときには、感謝の気持ちを伝えて、
保険の見直しも相談してみようかなと、そんなことを考えさせられました。

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