貧乏な食生活における「玉子」の重要性

最近雨ばっかりで嫌ですね。

東京はまだ梅雨明けの気配がありません。

僕の中では昔から、梅雨=6月、7月=夏(天気が良くてプールにも入る)というイメージがあるのですが、実際は7月後半まで梅雨という年もざらですよね。それどころか、今年の梅雨明けは8月になるのでしょうか。

自分の中で、「7月も梅雨」という認識に改めて方が良いかもしれません。

雨が降ると何が嫌かと言うと、買い物に行けないことです。

基本土日にまとめて買い出しをする僕にとっては、そこに雨が重なると辛い。傘を差してまで買い物に行く気力がない僕は、必然、家にストックしてある食材で何とか凌ぐことになります。

もっぱら頼りにするのは、松屋の牛めしの具です。

後は、レトルトカレーだったり、チャーハンの素を使ってチャーハンを作ったり。

とまあ、ある程度は何とかなるのですが、困るのは「玉子」が全くなくなったときです。

僕の貧乏な食生活においては、玉子は非常に重要です。お米と玉子があれば、レパートリーがかなり増えるのですが、逆にその貴重な玉子がなくなると、選択肢がグッと減ってしまいます。

僕が玉子を使うことで作り出せる料理をリストにすると、これだけ挙げられます。

ひろしの玉子料理一覧

・玉子かけご飯
・ゆでたまご
・カルボナーラ(レトルト)+生卵
・目玉焼き
・チャーハン
・牛メシの具+生玉子
・ラーメンのトッピングとして玉子を使う
・ラーメン雑炊 (参考:明星チャルメラ「宮崎辛麺 激辛しょうゆ味」が辛旨い!
・レトルトカレー+温玉

どうですか?レパートリーが多いでしょう?笑

見ていただくと、米・玉子に、せいぜいレトルトやインスタント食品を使うだけで作り出せる食べ物ばかりだということがわかっていただけると思います。

これが玉子がなくなると、僕が作れる料理は、おにぎり(塩むすび)・インスタント食品ぐらいにかなり制限されてしまうのです。

いくら同じものを食べても平気な人間とは言っても、さすがにこれは苦しい・・・。

玉子があるだけで、本当に食生活が豊かになるのです。

それでなくても、普段の晩御飯は、納豆に黄身を、味噌汁に白身を入れて毎食玉子を食べています。それに、僕が食べるお肉は鶏肉ばかりですし。

本当にニワトリ様には足を向けて寝られませんね。

感謝の気持ちを持ちつつ、玉子だけは切らさないように、なるべく玉子の在庫を考慮して買い物をすべきだと思うのでした。

ひろし

貧乏メシ
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