トッピングなしで簡単に「マルちゃん正麺味噌」を2倍おいしくする方法

以前書いた通り、テレワークになったため、最近の昼食はインスタントラーメンを食べ続けています。5食入りの袋麺を買えば、平日の昼食は完全に賄えます。

最近はまっているのが、マルちゃん製麺の味噌味です。

マルちゃん製麺の麺は「生麺うまいまま製法」という独自の製法で作られていて、もちもちしていて本当においしいんですよね。

ところで、インスタントラーメンを美味しくする方法をご存知でしょうか?
しかもトッピングなしで、小学生でも出来る超簡単な方法で。

僕が平日に5日間連続で「マルちゃん製麺味噌味」を食べ続けながら研究した、美味しさを2倍にする方法をご紹介いたします。

※なおこの手法は、漫画『めしばな刑事タチバナ』第6巻に収録されている、第64バナ「麺’sワールド その1」を大いに参考にしています。

お湯の分量は350ml

まず最初に、お湯の分量は350mlにします

パッケージの指示書きには500mlと書かれていますが、そのまま作ると味の濃さが物足りません。試してみましたが、400mlだとまだパンチが足りない、300mlだと少し濃すぎる。

僕の中では、350mlがベストという結論に落ち着きました。

『めしばな刑事タチバナ』お湯の量

韮沢課長の意見(お湯の量は2/3)とピタリ一致します。

ゆで時間は2分

次のポイントは、ゆでる時間を2分間にするということです。

マルちゃん製麺味噌味の指示書きでは4分間とされていますが、2分で作るとかための食感が味わえます。二郎系ラーメンが好きだったり、ラーメン屋で「麺かため」を注文するような方であれば、絶対に2分で十分です。

僕の場合は念のため、タイマーを2分にセットして、時間が来たら鍋から麺を2切れ程すくい、食感を確かめてから火を止めるようにしています。

『めしばな刑事タチバナ』ゆで時間

ここでも韮沢課長と完全に意見が一致します。濃い味が好きということで、僕と韮沢課長はとても気が合いそうです(笑)

ちなみに、タチバナの主張は「指示書きからマイナス30秒。盛り付けなどで時間がかかるようなら、その作業時間をさっぴいてゆでるべし。」というものでした。後者は完全に納得ですね。(ちなみにこれに対して、韮沢課長は「袋めんの具ははせいぜい卵1つで良い。」と反論します。僕はここも完全に同意です・・・笑)

クリアスープは不要

めしばな刑事タチバナで紹介されている手法はもう一つあります。

それは「クリアスープ」と呼ばれている技で、麺を茹でた汁ではなく、クリアなお湯からスープを作るというものです。

結論から言うと、クリアスープは不要です

個人的には、手間をかけるほど味が美味しくなったとは感じませんでした。逆に少し物足りないような・・・。これは推測ですが、実は麺から溶け出す成分も計算した上で、液体スープが作られているのではないでしょうか。

まとめ

まとめると、下記の方法によって「マルちゃん製麺 味噌味」の美味しさが2倍になります。

お湯の分量は350ml
ゆで時間は2分
クリアスープは不要

そうして作ったのがこちら!

マルちゃん製麺味噌味

う~ん、シンプルで美味しそう!
(誰が何と言おうと僕には美味しそうに見えるのです。)

ちなみによく見ると塩コショウがかかっています。すみません。トッピング不要と言いつつ、味をさらに濃くするために塩コショウを使ってしまいました。まあ、これはお好みで。

皆さんも色々と研究して、自分にとってベストな味を追求しましょう!

(最近食べ物の話題ばかりだなぁ。)

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