僕は辛い食べ物が好きです。
このブログでも、CGC「麻辣ピーナッツ」について触れましたね。
先日また、僕好みの商品を見つけてしまいました。
明星チャルメラ「宮崎辛麺 激辛しょうゆ味」
明星チャルメラ「宮崎辛麺 激辛しょうゆ味」です!
辛麺と書いて、「からめん」と読みます。

OKストアで、5食パックが税抜300円弱で売られていました。
安い。しかも、明星チャルメラという有名ブランド。
たまに業務スーパーで謎の安いラーメンを買って失敗することがありますが、明星チャルメラブランドであれば、間違いないと思われます。そして僕好みの、辛いラーメン。
速攻でカゴに入れました。
※なお後から調べたのですが、明星食品の公式HPによると、希望小売価格は555円(税別)とのこと。お試し価格だったのかもしれませんが、やはりOKストアは激安です。
公式サイトの説明がこちら。
唐辛子の辛みと旨みが染み出たスープに卵ひとつでふんわり仕上げるしょうゆベースの激辛ラーメンです。いま全国にブーム拡大中の宮崎辛麺を家庭で手軽に味わえます。
明星食品公式サイトより
https://www.myojofoods.co.jp/products/items/9876
「宮崎辛麺」って聞いたことがなかったのですが、密かなブームなのですね。
明星チャルメラ「宮崎辛麺」の作り方
この袋麺、作り方が変わっています。

おわかりでしょうか。普通と違う点が2つあります。
(1)麺を茹でる前に粉末スープを入れる
(2)溶き卵を加える
(2)については、実は僕は無視しています。卵によって辛さが中和されてしまうのを避けたいのと、卵をもっと有効に使いたいからです。これは後で説明します。
(1)の粉末スープを最初に加えるというのは珍しいですよね。

忘れないように、粉末スープにも「先入れ」と書いてくれています。
うん。親切設計ですね。
明星チャルメラ「宮崎辛麺」を食べてみた
実際に作った「宮崎辛麺」がこちら。先述の通り、卵は加えていません。

唐辛子の赤さが、食欲をそそります。
食べてみた感想は、「辛くて旨い!」
いつも単純な感想しか言えなくてすみません。舌が肥えていないものでして。
唐辛子が効いていて、辛さが十分にあります。それでいて、僕にとっては辛過ぎず、本当にちょうど良い辛さです。
僕はお湯の量を、既定の450mlから400mlに減らしているのですが、辛いと感じる方は逆にお湯の量を増やすなどで調整してみても良いかもしれません。
※お湯の量や、ゆで時間についてはこちらの記事もご参照下さい。
明星チャルメラ「宮崎辛麺」の雑炊が絶品
上の方で、「卵は別の使い方をする」と書きました。
ここからはその説明になります。
明星チャルメラ「宮崎辛麺」の残り汁で雑炊を作っちゃうのです。
まず普通にラーメンを食べるのですが、このとき、スープはある程度残しておくようにしましょう。おいしいのでついつい飲みたくなりますが、雑炊のために我慢です。
そして麺をほぼ食べ終えたところで、残り汁を鍋に戻し、ご飯と溶き卵を加えて煮込むのです。

調理過程はこんな感じ。(うっすらと溶き卵が浮かんでいるのがわかりますでしょうか。)
そうすると、他の調味料なしで、あっという間に簡単に、雑炊が出来上がるんですね!

う~ん。ビジュアル的には微妙・・・。
ちと汁が少な過ぎた(投入したご飯が多過ぎた)かもしれませんね。
でも、味の方はバッチグーでした。完全な雑炊です。
キムチ鍋の残り汁で雑炊を作るのと、ほぼ同じような味わいではないでしょうか。
実はこの、ラーメンの残り汁で雑炊を作る手法は、『めしばな刑事タチバナ』第1巻の第4ばな「袋入りラーメン その1」に収録されています。




僕はこの話にいたく感銘を受けて、以来色んな袋麺で雑炊を試しています。
めしばな刑事では、「サッポロ一番のしょうゆ味」が雑炊に合うということでしたが、今回やってみた「明星チャルメラ 宮崎辛麺」も、それに負けず劣らずの絶品雑炊でしたよ。
明星チャルメラ「宮崎辛麺」と、その残り汁を使った雑炊。
ぜひ一度、試していただきたいです!






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