僕は家で1人で飲むのが好きです。
もちろんお店で友だちや知り合いと飲むのも楽しいのですが、もともと出不精(引きこもり体質)なので、外出せずに家の中でのんびり飲むことも十分に楽しめます。
月曜日~木曜日は、翌日の仕事の生産性が下がることを危惧して飲まないようにしていますが、金・土・日はほぼ毎週飲んでいます。
「仕事のことを考えるのであれば日曜日こそ禁酒べきでは?」という意見は認めます。
でも、日曜日に飲まないなんて、やることのない今の僕にはほぼ不可能なのです。
家飲みにおすすめの缶チューハイと食べ物
家では何を飲んでいるかというと、もっぱら7%~9%のストロング系缶チューハイです。
最近のイチオシは、イオントップバリュ「CHU-HI STRONG GRAPE」とマックの組み合わせ。
これすなわち、最高です。
また別のパターンとしては、『その「おこだわり」、俺にもくれよ!! 』の影響をふんだんに受けて、サントリー「STRONG ZERO ダブルグレープフルーツ」でツナ缶を食べるというのも幸せです。
缶チューハイ飲みの欠点
缶チューハイとジャンクフードの組み合わせは最高です。
ただし、少しばかり欠点があります。
- 炭酸がきつくて量が飲めないときがある(もっと飲んで酔っ払いたいのに)
- 甘くてご飯系のつまみにはあまり合わない
後者に関しては、僕が甘い缶チューハイを好んでいるからなのですが…。
そもそも、僕はお店で飲むときは、緑茶ハイ(緑茶割)ばかり頼んでいます。
そこで家でも緑茶ハイを作って飲みたいと思うことがあるのですが、どうにもこれまで、しっくりくる焼酎に巡り合えなかったのです。
緑茶ハイには、個人的に甲類の焼酎が必須なのですが、「純」とか「鏡月」とかいくつか試してみましたが、少し焼酎の主張が強く感じてしまうんですよね。
極論を言うと、僕が甲類焼酎に求めているのはアルコール成分だけであって、味は無味無臭であって欲しいのです。
そんな僕が、最近ようやく、緑茶割にぴったりな甲類焼酎を見つけました。
焼酎割には「キンミヤ焼酎」がベスト!
前置きが長くなりましたが、緑茶割などの焼酎割を作る場合に選択する甲類焼酎は「キンミヤ焼酎」がベストです!
アルコール度数は好み次第ですが、僕は25度が好きです。
キンミヤ焼酎とは?
キンミヤ焼酎とは、株式会社宮崎本店が販売している甲類焼酎です。
正式名称は「亀甲宮焼酎」(キッコーミヤ焼酎)ですが、キンミヤ焼酎 という通称の方が有名で、ラベルにも記載されています。
その特徴については公式サイトの説明文を引用しておきます。
国内の甲類焼酎の中でも最高峰の品質を誇る亀甲宮焼酎、通称「キンミヤ」。
株式会社宮崎本店の公式サイトより
仕込水である清く、柔らかな地元天然水は、ミネラル分がほとんど入っていないため、ピュアですっきりとした味わいの中にもほのかな甘みとまろやかな舌触りを演出します。ブレンドされる素材の美味しさをぐっと引き立てるため、どのような飲み方でもご満足いただける美味しさです。
「ブレンドされる素材の美味しさをぐっと引き立てる」という一文がありますが、これ事実です。
緑茶で割った場合でも、オレンジジュースで割った場合でも、焼酎の臭いや味の主張がほとんどないのです。
お茶やジュースの味をほぼそのまま楽しめる上に、アルコールが摂取出来、飲んでるうちに気持ち良くなってきます。
そのため、焼酎などアルコール自体の味があまり好きではない僕でも、グイグイ飲めます。
焼酎の主張があまりなく、割り物の味をそのまま楽しみながら気分よく酔える。
これが、僕がキンミヤ焼酎をおすすめする理由です。
キンミヤ焼酎の値段
僕が購入したのはこちらです。

キンミヤ焼酎25度900mlで、酒のカクヤスにて757円(税込)でした。
庶民でも手を出せる、十分リーズナブルなお値段ですよね。
※最近気づいたのですが、酒のカクヤスって、多店舗と比べて、格安という程安くはないですね(笑)
シャリキンとは
キンミヤ焼酎といえば、シャリキンも有名です。
シャリキンとは、キンミヤ焼酎をシャーベット状に凍らせたものを指します。
氷代わりにシャリキンを使うと、お酒が水で薄まらずに飲める、という便利なアイテムです。
冷凍庫で凍らせやすいアルコール度数の、20度でのみ販売されています。
グラス入りは贈答品にも最適!
キンミヤ焼酎のグラスも販売されています。
こちらの商品はキンミヤ焼酎とグラスのセットで、2,000円もかからずに購入出来ます。
キンミヤ焼酎好きにはたまらない一品ですね。
グラス2個セットなども販売されており、お酒好きな家族がいれば、父の日や母の日、敬老の日のプレゼントにもピッタリです。
緑茶割だけではなく、今後しばらく、僕の家飲みライフはキンミヤ焼酎が主役になりそうです。
最近ハマっている漫画「酒のほそ道」(作者:ラズウェル細木)を参考に、飲兵衛道を突き詰めていきたいです!







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