冷奴はお好きでしょうか?
僕は最近、お酒のつまみとして食べる冷奴にハマっています。
子どもの頃は豆腐はどちらかと言えば嫌いな部類だったのですが、それがまさか、自分から進んで食べるようになるとは、人間って不思議ですね。
年を取ったということなのか、それともお酒好きが僕の嗜好を変えたのか…。
さっぱりした冷奴は、暑い時期にピッタリですね。
冷奴を食べるときに重要なのが、薬味や調味料です。
王道は、生姜+醤油+刻みネギ(+鰹節)と言ったところでしょうか。
でも実は、他にも冷奴に合う簡単な調味料があるのです。
今回は、僕がおすすめする、冷奴に合う調味料をご紹介します。
冷奴にマッチする調味料
結論からお伝えすると、冷奴には桃屋の「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」がおすすめです。
こちらは簡単に言うと、食べるラー油(辛そうで辛くない少し辛いラー油)に花椒・山椒の痺れ系の辛さが加わった調味料で、辛い物好きにはたまらないおいしさです!
「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」については別記事でもご紹介しました。
これが冷奴にすごく合うのです。
「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」を使った冷奴レシピ
「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」のレシピはこのようになります。
- 豆腐(絹ごし):1丁
- しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油:大さじ2~3杯 ※好みに応じて
- 醤油:大さじ2~3杯
- 刻みネギ
とてもシンプルです。
作り方も、豆腐の上からすべてをかける(乗せる)だけ(笑)
薬味として刻みネギを乗せる方がおすすめですが、なければネギは抜きでも十分おいしいです。
実際に僕が作る冷奴はこんな感じです。

おいしそうでしょう?
さっぱりした冷奴に、食欲を増進する赤くて辛い調味料は、夏に食べるにはまさにうってうけです。
ちなみに冷奴と言えば平皿のイメージがありますが、僕は麻辣香油や醤油を無駄にせずしっかり絡ませたいので、お椀で食べるようにしています。
冷奴に使う豆腐は絹ごし?木綿?
冷奴に絹ごし豆腐を選ぶか木綿豆腐を選ぶかは、好みや地域によって異なるようですね。
どちらが良いという結論はないようなので、好きな方で食べましょう。
個人的には、さっぱり食べたい冷奴には絹ごし豆腐、がっつりと食べたい鍋には木綿豆腐を好んでいます。
まとめ
冷奴に「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」を乗せて食べるのがおすすめです!
手軽に用意出来る上、辛さが食欲をそそるので、暑い夏の季節にもピッタリです。
お酒のつまみにもなりますし、食欲がない方はご飯のおかずとしても食べやすいと思います。
ぜひお試し下さい。





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