ほっともっとの「のり弁」(のり弁当)がリニューアルされたのをご存知でしょうか。
リニューアルというか、実質的には値上げという意味合いが大きいのかもしれません。
ほっともっと「のり弁」リニューアル内容
のり弁リニューアルのポイントは以下の通りです。
- リニューアルは2022年7月1日~
- 値段が330円→360円にアップ
- ちくわ揚げの大きさが1.5倍に
30円値上げしたことに後ろめたさがあったためか、ちくわ揚げを大きくしてくれています(笑)
のり弁のちくわ揚げの実物の大きさ
では、ちくわ揚げは実際どのぐらいのサイズなのでしょうか。
先日僕が購入した実物の写真をご覧下さい。

確かにデカい(長い)です!
横長のお弁当容器の端から端まで到達しています。
以前書いた記事に載せていた写真と比較してみましょう。


見比べると一目瞭然です!
というか、1.5倍どころか2倍ぐらいの大きさになっていません?笑
ちくわ揚げに30円の価値があるとは思えませんが、ほっともっとの誠意が少し伝わります。
値上がりしたとはいえ、360円で出来立てのおいしいのり弁当が食べられるのですから、まだまだコスパは高いと思います。
ほっともっと「のり弁」の価格推移
今回のり弁が330円→360円に値上がりしたと書きましたが、実は以前、2020年3月に以下の記事を書いたタイミングでは、ほっともっとののり弁当は300円だったのです。
それが2020年6月に330円に値上がりしていました。(同時に白身フライのサイズが20%増量したらしい。)
ほっともっとと言えども、昨今の物価高で値上げせざるを得ないのが実情のようです。
ほっともっと「のり弁」の価格推移表
ここでのり弁の価格推移を表にまとめておきましょう。
| 年月 | 価格 |
|---|---|
| 2008年5月 | 290円 |
| 2013年4月 | 320円 |
| 2014年12月 | 330円 |
| 2015年6月 | 350円 |
| 2018年5月 | 300円 |
| 2020年6月 | 330円 |
| 2022年7月 | 360円 |
特筆すべきは、2018年に350円→300円と値下げしてくれているところです。
今年はその350円すら超えてしまったわけですが、もしかしたら今後また値下げがあるかも…?
そういえば、2017年には平日11時~15時はのり弁が290円(60円引)という平日割もやってくれていましたよね。
やはりほっともっと運営の株式会社プレナスの良心を感じます。
しかし次の値上げのときはどうリニューアルするのでしょうね?
もはやきんぴらの量を増やすしか言い訳が出来ない気が…笑
のり弁でソースか醤油か選べるように!
ちなみに、今回久しぶりにのり弁を購入すると、ソース(プレミアムソース)か醤油(だし醤油)を選べるようになっていました。

これまでは「ソースではなく醤油を下さい」と、自分でお願いしないともらえなかったのですが。
どうやら2020年6月のリニューアル(値上げ)のタイミングで2つから選べるようになっていたようです。知りませんでした…。
「のり弁には”しょうゆ”か”ソース”か」問題は、『めしばな刑事タチバナ』第5巻の「ほか弁ウォーズ」の中でも提起されていました。

ほっともっとをはじめ、西日本に本社を構える大手3大チェーンでは、全てソースが提供されていたのです。

しかし、白身魚や海苔には醤油の方が合う、というタチバナの意見に僕は100%同意です。

タチバナが推奨する「店頭でしょうゆ交換を主張すべき」という点も、実は律義に実行していたときがあります。(テレワークのときは、家に醤油があるので黙ってソースを受け取っていましたが。)

こうした地道な活動が実を結んだのかもしれませんね!
もしくは、ほっともっとの人がめしばな刑事タチバナを読んだか…。
ちょっと状況が変わっていますが、『めしばな刑事タチバナ』第5巻「ほか弁ウォーズ」はかなり面白くておすすめですよ!
いずれにしても、ほっともっとののり弁当で、だし醤油が提供されるようになったのはとても喜ばしいことです。
僕の長い人生、まだまだほっともっとののり弁にお世話になることが多そうです!





コメント