久しぶりに、松屋の「オリジナルカレー」を食べました。
僕は牛丼チェーン店のカレーの中では、松屋の味が一番好きです。
ちょっと辛めなところが良いんですよね。
・・・。
松屋に詳しい人はこう思うでしょう。
「いや、松屋のオリジナルカレーは2019年末に終了しているはず」と。
そう、それは正しいです。
現在松屋で販売されているカレーは「創業ビーフカレー」です。
でも実は、松屋のオリジナルカレーを食べる方法は残されているのです。
松屋「オリジナルカレー」を食べる方法
2021年現在において、松屋の「オリジナルカレー」を食べる方法は、レトルトです。
松屋「オリジナルカレー」はレトルトでは販売を続けているので、それを購入して、家で食べれば良いのです。
僕が食べた実物がこちらです。
Amazonや楽天でも普通に販売されており、Amazonだと30食で7,980円です。
1食に換算すると266円なので、米や味噌汁を自前で用意する分の費用を差し引いても、お店で創業ビーフカレー490円(税抜)を食べるより安いですね。
冷凍食品なので、調理方法は電子レンジで温めるか、湯煎するかのどちらかです。
裏面に記載があります。
ちなみに、賞味期限が切れています…。
ただ、僕は賞味期限には比較的寛容ですし、そもそも冷凍したら時が止まると思っています。
だって、氷漬けのマンモスが当時の姿で発見される位ですからね。
冷凍食品が数か月賞味期限を過ぎた程度では、気にせず食べてしまいます。
今回、湯煎を選びました。
何となく、電子レンジか湯煎の2択の場合、湯煎の方がおいしくなる気がするんですよね。
根拠はありません。
湯煎の時間は8分間と長めです。
先日100円ショップで買ったキッチンタイマーが役に立ちました。
出来上がったオリジナルカレーがこちら。
残念ながらまん丸い皿を持っていないので皿の形状は異なりますが、カレーの色を見ると、黒っぽくて、お店で出て来るオリジナルカレーの色そのままです。
レトルト(冷凍)の「松屋オリジナルカレー」の味の再現度
肝心のオリジナルカレーの味の再現度ですが、かなり高いです。
あの独特の辛さや風味が見事に再現されています。
恐らくですが、お店のカレーも、店で作っているものではなく、本部からレトルトで配送されてきたものを鍋で温めて提供していたのではないでしょうか。
そう考えると、味の再現度が高くて当たり前なのかもしれません。
まとめ
松屋の「オリジナルカレー」は店舗では食べられなくなってしまいましたが、レトルトでは現在も販売が続けられています。
1食266円で買えるので、オリジナルカレーのファンの方はぜひ試してみて下さい。
味の再現度はかなり高いです。
ちなみに僕が今回食べた松屋オリジナルカレーは、オリジナルカレー自体を購入して手に入れたわけではなく、松屋「新牛めしの具」のおまけとして付いて来たものです。
新牛めしの具については、何度も紹介していますが、家で安く牛丼を食べられる上、定期的に半額セールを実施してくれるので、非常におすすめです。
まさに今も半額セールを実施しており、楽天では通常12,000円が5,999円と半額以下になっています。
そして、今回も”選べるおまけ”の中に「オリジナルカレー」も含まれています。
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さらに今、楽天お買い物マラソン実施中(4/9~4/16)なので、楽天ユーザーならよりお得!
オリジナルカレーを30食買うのに抵抗がある方は、「新牛めしの具」を購入して、選べるおまけで「オリジナルカレー」を選択するというのも、ありだと思います!
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