東京住みですが、最近とても寒いです。
今週に入ってから寒さが二段階ぐらい上がった気が。
そしてついに、僕も今冬初のエアコン(暖房)のスイッチを入れてしまいました。
これまではヒーターで耐えて来たのですが。
ちなみに去年(2019年)はどうだったかというと、12月7日(土)に暖房を点けていました。
去年より2週間程遅いということですね。
そして今年も去年も土曜日に暖房を使っています。
やっぱり、一日中家にいる土曜日が寒さを感じやすいんでしょうね。(今年に関しては、テレワークで平日も家にいる日が多いですが。)
暖房を使い始めるのは何度から?
まず、気温が何度くらいになったら暖房を使い始めるべきかという点に関して、TEPCO(東京電力)のサイトに記載がありました。
暖房は11月から。室温20℃以下になったら使用を検討
くらしTEPCO Web「暖房をいつから、何度から使い始める? 冬の平均気温や電気代から考える」
室温が20度以下になったら暖房を検討・・・。
僕の感覚からすると20度って高いような気もしますが、人によってはそれぐらいでも寒いと感じる人がいるということでしょうか。
ただ、TEPCO(東京電力)は電気をたくさん使ってもらって電気代を集めたい立場だから、意図的に高めの設定をしている可能性はあります。
まあ最終的には、数字は1つの目安と捉えて体感で判断するようにしましょう。
東京都民が暖房を使い始めるのはいつから?
ひとまずTEPCOの”20度以下”という基準をもとに考えます。
東京都の2020年11月・12月の気温推移は下記のようになっております。

細かいですが、2020年11月23日(月)を最後に、最高気温が20度を超える日はありません。
したがってやはり、東京都民が暖房の使用を開始するのは11月頃が多いと考えられます。
そして最低気温を見ると、2020年12月15日(火)から一段階下がっていますね。
それまでは5度を超えていたのに、15日以降は2度以下、氷点下の日もあります。
僕と同じように、このタイミングで暖房を使い始める人も多いのではないでしょうか。
まとめ
暖房の使用を考えだすのは、室内の気温が20度以下になったタイミングのようです。
東京都では2020年11月24日以降は最高気温が20度を超える日がないので、11月に暖房を使い始めた人が多いと思われます。
また、12月にさらに気温が下がったので、12月に暖房を点け始めた人もたくさんいることでしょう。
電気代を節約するのも大事ですが、無理に我慢して体調を崩さないように気を付けましょう。
ちなみに本日このような情報を目にして、震えております。(寒さが原因ではなく…。)
▶エアコン、コスパ最強だった
ただ、エアコンは基本点けっ放しが前提なので、僕の場合はファンヒーターをこまめにちょこちょこ点けたり消したりしている方が、電気代がかかっていないはず・・・。
多分・・・。きっと・・・。





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