買っちゃいました、年末ジャンボ宝くじ!
こちらの宣言通り(?)!
生まれて初めて自分で宝くじを購入。
しかも、ネットではなく宝くじ売り場で購入することにしました。
ちょうど外出の予定があったので。
いや、しかし宝くじ売り場に並ぶのって緊張しますね。なんか欲望丸出しの姿を通行人に見られるような気がして(笑)
宝くじは連番とバラ、どちらが当選確率が高いのか?
宝くじを買うとなると、まず最初に悩むのが、バラで買うか連番で買うかということ。
実際、どちらの方が当選確率が高いのか。
実は、宝くじはバラでも連番でも得られる金額の期待値は同じです。
古い資料ですが、2014年の年末ジャンボ宝くじにおいて、連番とバラで10枚(3000円分)を買ったときの当選確率と期待値はこちらです。

こちらを見ると、期待値は1,499.9円で全く同じです。
なお、2014年の年末ジャンボ宝くじの当選金額は下記の通りです。
| 等級 | 当選金額 | 組 | 番号 |
|---|---|---|---|
| 1等 | 5億円 | 92組 | 169296番 |
| 1等の前後賞 | 1億円 | 92組 | 1等の前後の番号 |
| 1等の組違い賞 | 10万円 | 各組共通 | 1等の組違い同番号 |
| 2等 | 2,000万円 | 20組 | 102239番 |
| 2等 | 2,000万円 | 91組 | 186014番 |
| 3等 | 100万円 | 各組共通 | 190018番 |
| 4等 | 5万円 | 下4ケタ | 0191番 |
| 5等 | 3,000円 | 下2ケタ | 75番 |
| 6等 | 300円 | 下1ケタ | 8番 |
今年(2020年)は1等が7憶円、前後賞が1.5億円、2等が1000万円など、金額が大きく異なります。
したがって確率や期待値の数値は少し異なるでしょう。
ただ、恐らく連番とバラの期待値は同じになるように調整されているのだと思います。(計算が面倒なので、裏は取れていませんが。)
つまり、当選金額の期待値だけ見ると、連番でもバラでも違いはないということですね。
宝くじの連番とバラのメリット・デメリット
期待値が同じ。
では、連番とバラではどう違うのか。そのメリットデメリットはというと。
■連番
前後賞も拾えるので、MAXの当選金額を得られる可能性がある。(2020年は10憶円!)
■バラ
・高額当選の確率が少し高い(上図参照)。
・1枚ずつドキドキ出来る。(連番では全部同じ組になるので、1等や2等などは1枚目で外れていると全枚外れることになる。)
これが一般的に言われていることですね。
究極の当選金額を狙うなら連番、少しでも高額当選を拾う確率を上げたいならバラ、ということになります。
僕が買った宝くじの買い方と金額
上記の内容を踏まえ、僕はどういう買い方をしたかご紹介しましょう。
僕が買ったのは、バラ10枚(3,000円)と連番10枚(3,000円)、計6,000円分です。

さすが僕。
保守的で手堅い選択・・・。
優柔不断でどちらかを選べなかったので、両方を買いました。
それでも全部で6,000円なので、外れても仕方ないと思える金額です。
「新宿西口 小田急のりば前宝くじ売り場」は当たりやすい(らしい)
ちなみに僕が今回買った売り場は、「新宿西口 小田急のりば前宝くじ売り場」です。
ここ、新宿区の中では当たりやすい売り場として有名らしいです。
拾い画ですが、まさにここです。

売り場が二手に分かれていますね。
僕は12時頃に行ったのですが、左側に1名、右側に10名程の行列が出来ていました。
バランスがおかしい。
謎だったので、左側の売り場で看板を持っている女性に聞きました。
ひろし「これって、左右で何か違いがあるんですか?」
女性「いえ、違いはないんですけど、皆さん並んでる方に並ばれるようですね。昨日は逆にこちら側の方が長い列が出来ていたんですけど。」
いやいや、じゃあ「こちらにもお並び下さい。」って言えば良いんじゃないの?
と思ったのですが、僕は口に出しませんでした。
ラッキーと思って、左側で購入することにしました。
きっとその女性も、お金にならない仕事はしたくなかったのでしょう。
結果的に、右側に並んでいる人達をごぼう抜きしてすぐに買うことが出来たので、良かったです。
10,000円でいいから当たって欲しいなぁ。
もし年明けにこのブログの更新が止まったら、ひろしは高額当選して逃亡したと思って下さい。
ひろし



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