夏場の電気代を節約したいなら、引越しの時に絶対に避けた方が良い物件

引越しで物件選びをする際、気にするポイントは人それぞれに違うと思います。

僕は過去6回引越しをしてきましたが、譲れなかったポイントは以下の通りです。

・1LDK
・バス、トイレ別
・独立洗面台付き
・都心へのアクセスが良い
・駅から徒歩10分以内
・徒歩15分圏内で2路線が使える
・内装が綺麗(築浅でなくても、リフォームしていれば妥協可能)

しかし、今年の最新の引越しをして新しい物件に住んで、初めて気付いた条件があります。

新しくわかった、避けた方が良い物件

それは、夏場の電気代を節約するには、騒音のない物件を探さないといけないということ。

しかも、窓を閉めた状態で騒音を確認するのではなく、窓を開けてもうるさくないかをしっかりとチェックしておくべきです。

今回の引越しでは、この点大失敗しました。

僕がこれまで住んできた物件は幸運にも全て、閑静な住宅街にありました。道路に面しておらず、周囲の音が気になることなんてなかったのです。(隣人の物音がうるさいことはありましたが。)

それが、今回引越した物件は完全に道路に面した建物です。しかも、片道2車線と3車線の道路の交差点・・・。昼も夜もひっきりなしに車が走っています。

もちろん、内見のときに騒音については多少気にしました。でも、そのときは、「窓を閉めれば大丈夫だな。」と安易に考えてしまっていたのです。これが今になってストレスを生むことになるとは…。

騒音で電気代が増える理由

なぜ外の騒音が電気代増につながるかと言うと、窓を開けて寝られないからです。

これからの時期、気温がどんどん高くなってきて、寝苦しい夜が続きます。もちろん、エアコンを付ければ解決できる話ですが、電気代を節約するためには、なるべくエアコンは使いたくない。

窓を開けて限界ギリギリまで暑さに耐え、本当に無理になったタイミングでやっとエアコンの力に頼る。これまではずっとこんな生活を送って来ました。

しかし、今年はそれが出来そうにありません。

窓を開けたらうるさすぎて、とても寝られたものじゃない。ただでさえ、神経質な僕は寝ているときでも物音にすぐに反応して目が覚めてしまうので、この物件で窓を開けて熟睡するなんて絶対に無理なのです。

今のところなんとか持ちこたえていますが、今年はもう、エアコンを使うタイミングが例年より早くなることを覚悟しています。

まとめ

引越物件を探す際は、騒音にも注意しましょう。

それも、窓を開けた状態でどのくらいうるさいかを確認するべきです。

窓を開けた状態で寝られない程うるさい物件であれば、夏場の電気代を節約する観点から、絶対に避けた方が良いです。僕のように、引越してから苦しくなります。

「電気代なんて全く気にしないぜ。」というお金持ちの方や、「オレはどんなにうるさくてもぐっすり眠れるタイプなんだ。」という方はこの限りではありません。あしからず。

ただでさえ注文がうるさかったのに、またしても物件選びの条件が増えてしまった。。。

おまけ:騒音対策グッズ

もしくはこういう、騒音対策のヘッドホンをして眠るかですね。

でもそうすると、音以外で起こしてくれる目覚まし時計が必要になってきます。

色々とお金が掛かりますが、騒音のためだけに引越すよりは安くすみそうです。

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