【2021年度】年収と手取りの報告

2021年度の源泉徴収票が手元に届きました。

給与明細をもとに計算はしていましたが、源泉徴収票の記載内容をもって、2021年度の年収が正確に確認可能です。

最近の給与状況についてはあまりお伝えしていませんでしたが、果たして2021年度の年収はいくらになっているのか、こちらでご報告したいと思います。

2021年度年収

結論からお伝えすると、2021年度の年収は740万円でした。

これは僕の中で過去最高の数字です。しかも圧倒的に。

2020年の年収が約600万円でしたので、140万円アップしたことになります。

年収が増えた理由は、昇給もあるのですが、現場リーダーに昇格したことが大きいです。

現場リーダーになったことで、毎月30,000円の手当が貰えています。

それだけで、年間だと360,000円になりますからね。

あとは残業が増えたことや、決算賞与が出たことなど、諸々が上手く作用して結果的に140万円増になりました。

喜ばしいことです。

2021年度の手取り

では、年収740万円のうち、手取り金額はいくらになるのでしょうか。

源泉徴収票の「給与所得控除後の金額(調整控除後)」という欄に記載されている数字は、534万円でした。

ただし、確定拠出年金(401k)の拠出金額が25万円ですので、それも加えると、559万円となります。

つまり、2021年度の僕の収入は、年収740万円に対して手取り559万円ということです。

念のため、一般的な数字と比較して確認してみます。

年収と手取りの早見表を見ると、年収740万円の手取りは554万円

※サイトによって若干数字が異なります。

ほぼピタリですね!

年収推移

転職後の僕の年収推移をまとめてみます。

年度年収前年からの増額
~2017年420万円
2018年
※6月転職
480万円+60万円
2019年550万円+70万円
2020年600万円+50万円
2021年740万円+140万円

このように毎年順調に年収が増えており、2021年度は過去最高の増額となりました。

そもそも前の会社では定期昇給がなかったので、年収が増えるという発想自体がなかったということも考えると、本当に転職して良かったと思います。

2022年度年収の予測

最後に2022年度の年収を予測します。

2021年度のような新しい手当は見込めません。

しかし、会社の業績を考えると4月に昇給出来ることは間違いないでしょう。

そして僕の成績も加味すると、昇給額は2万円と予測します。

あとは残業代(2021年は残業が多かった)がどの位つくかですが、恐らくそんなに変わらないでしょう。(うちの会社では、残業出来る時間に規制があるので、昨年同様上限ギリギリの残業になる見通しです。)

一方で決算賞与に関しては、支給されないと考えておいた方が良いでしょう。

昨年度の昇給が1万円だったので、2022年1月~4月で毎月+1万円、2022年5月~12月で毎月+2万円、給料が増えるという計算で、20万円。(1万円×4ヶ月+2万円×8ヶ月)

ここから決算賞与15万円をひくと、差し引きでプラス5万円

結果的に、2022年度の年収は745万円と予測します。

ここ数年の年収の増加を考えると物足りない数字です。

ただそれでも、年収745万円という数字だけを見ると、僕にとっては十分です。

数年前まで420万円でしたから…。

願わくば、今年も決算賞与が出たり、ボーナス(夏季賞与・冬季賞与)が増額されて、予想を上回るお金を稼ぎたいものです。そのためには仕事を頑張らないと。

今年も精進します!

ひろし

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