僕の「牛めし」生活が新たな領域に突入してしまいました。
僕が冷凍食品の「松屋 新牛めしの具」を重宝していることは、このブログをご覧いただいている方には周知の事実だと思っています。
※楽天市場ではまた、半額セールをやっていますね。 しかも今回はうなぎがセット!
いつ終了するかわからないので、早めに買っておいた方が良さそうです。
今なら、1食200円以内で牛めしの具を購入することが可能です。
これまでたびたび「牛めしの具」を購入し、玉子を投入したり、ねぎ玉牛丼風にアレンジしたりと試して来ましたが、今回作ったのは「チーズ牛丼」です。
しかも、手間をかけずに超簡単に作ることが出来ます。
チーズ牛丼(牛めし)の作り方
材料
用意するのはこれだけです。
・松屋「牛めしの具」
・パルメザンチーズ
・(ご飯)
作り方
(1)牛めしの具を電子レンジであたためて
(2)温かいご飯の上にのせて
(3)上からパルメザンチーズをふりかけるだけ
簡単ですね!
小学生でも出来ます。ひろしでも作れます。
完成品
こちらが、「1種のチーズ牛めし」の完成品です!
3種のチーズを用意するのは大変なので、パルメザンチーズの1種のみです。
でも、チーズの味が十分感じられて、とても美味しいですよ!
毎回これだと、三十路の僕にはしつこすぎますが、たまに味を変える分にはとても良いアレンジレシピです。何より、簡単なのが本当に良い!
「チー牛」という流行語
ところで、「チー牛」という言葉をご存知ですか?
ここ最近、ネット上でやたらと見かけるようになりました。
■チー牛とは
numan「 チー牛(ちーぎゅう」より
「チーズ牛丼」の略で、陰キャっぽさを表すとされるネットスラング。 『ガジェット通信 ネット流行語・アニメ流行語大賞2020上半期』にノミネートされている。
2018年にこちらのイラストが出回ったのを機に、広まって行った言葉のようです。
そしてこの「チー牛」という言葉が広がり過ぎたせいで、1つの弊害が生まれています。
そう、すき家で「とろ〜り3種のチーズ牛丼」を頼むのが恥ずかしくなってしまったのです。
もちろん、イケメンだったり、このイラストのような顔をしていなければ気にすることはないと思うんですけどね。(ちなみに僕は、断じてチー牛顔ではありません。そもそも、ねぎ玉牛丼派ですし。)
チー牛顔で恥ずかしくて3種のチーズ牛丼を頼めない。
そんな方にこそおすすめなのが、僕が今回ご紹介した「1種のチーズ牛めし」なのです。
これなら、恥ずかしい思いをせずに、自宅で思いっきりチーズ牛丼が食べられます。
※舌の肥えている方からすると、3種のチーズ牛丼と全然違う味なのかもしれません。でも、僕的には十分なクオリティがあると思いますよ。(僕は3種のチーズ牛丼は、10年前くらいに食べたきり)
皆さん、ぜひお試しあれ!
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