TEPCO(東京電力エナジーパートナー)から、2022年7月利用分(7月6日~8月5日)の電気代の確定案内が届きました。
2022年は梅雨明けも早く、猛暑(酷暑)が続き、家にいるときは節約のことは一切考えず、エアコンはつけっ放しです。
加えてコロナ禍で在宅も多いため、週に6日はエアコンがフル稼働していた状況です。
最近電気料金の高騰が叫ばれていますが、果たしてどの位の金額になっているのでしょうか…。
2022年7月の電気代
結論からお伝えすると、2022年7月利用分の電気代は6,932円でした。
総務省が2021年に実施した家計調査(1世帯当たり1か月間の収入と支出)によると、単身世帯の電気代は5,715円です。
そう考えると少し高いようにも感じますが、電気代は季節によって差があるので(冬>夏>秋・冬)、恐らく僕の電気代も平均に収まるぐらいかなと思います。
金額を見た感想としても「こんなものかな」というものでした。
電気代は本当に高くなっているのか?
実際に電気代がどのくらい高騰しているかは、過去と比較してみないとわかりません。
そこで、過去3年の電気代も確認してみました。(2020年7月のデータは残っていないので、2020年は8月の数字です。)
一覧表がこちらです。
| 年度 | 消費電力 | 請求金額 | 電気代(1kWhあたり) |
|---|---|---|---|
| 2020年8月 | 221kWh | 5,691円 | 25.75円 |
| 2021年7月 | 239kWh | 6,350円 | 26.57円 |
| 2022年7月 | 199kWh | 6,932円 | 34.83円 |
1kWhあたりの電気代で見ると、一目瞭然ですね。
2022年は、2021年に比べて8円以上値上がりしています。
2020年と2021年だと1円も変わっていないので、やはり2022年の電気代はものすごく高くなっているということがわかりました。
出費が増えるばかりで嫌になりますね…。
エアコンのフィルターを掃除すると電気代が安くなる
余談ですが、消費電力に着目すると、2022年7月は前年に比べて40kWhも下がっていました。
計算ではこのおかげで電気代を1,400円程抑えられていたことになります。
違う言い方をすれば、2021年と同じだけ電気を使っていれば、今年の請求金額は8,325円になっていたのです。
これだと随分電気代が高くなった印象を受けますよね。
しかし僕自身、「なぜ消費電力が減ったのか」がわからないのです。
テレワークの頻度も変わっていませんし、エアコンの稼働頻度が変わったとも思いません。
集計期間も7月6日~8月5日と、2021年と2022年で完全に一致しています。
唯一可能性があるとすれば、エアコンのフィルターを掃除したことです。(諸事情により、半分だけ)
エアコンのフィルター掃除により、消費電力が4~7%程度抑えられるという情報があるので、この効果が大きかったのでしょうか…。
それにしても40kWhは減り過ぎですけどね。
あとは気付いていないけれど昨年より設定温度を高めにしていたとか…?
答えはわかりませんが、電気代を少しでも抑えるために、エアコンのフィルター掃除は必ずやっておいた方がよさそうです。
大変な状況ですが、頑張って乗り切っていきましょう。
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