最近Fitbitを使い始めたのですが、これが思いのほか楽しいです。
「Fitbit」は手首に装着して、活動記録や睡眠などの健康管理が出来るウェアラブル端末です。
スマートウォッチタイプと、トラッカータイプのものがあります。
スマートウォッチタイプは説明不要かと思いますが、スマートフォンと連動してメールやチャットアプリを使ったり、決済に使えたりと多機能なタイプです。
値段は2万円~3万5千円程度です。
一方トラッカーは、リストバンド形式の細長い形状で、健康管理や運動支援などに特化した機能に限定されています。
こちらは1万円~2万円で購入可能です。
僕が今回手に入れたのは「Fitbit Inspire HR」というトラッカータイプの方です。
既にスマートウォッチ(Apple Watch Series3 Nike+)を持っているので不要かと思っていたのですが、実際にFitbitを使ってみると、なかなかどうして、すごく楽しかったのです。
そこで今回、Fitbit(Fitbit Inspire HR)の使用感やおすすめの使い方などをご紹介します。
Fitbit(Fitbit Inspire HR)の使用感
実際にFitbit Inspire HRを使ってみた感想・使用感です。
着け心地・装着感
まず、Fitbit Inspire HRは軽いのが最高です。
こちらは重さが約20gとされており、つけていても全く圧迫感がありません。
僕は身体が小さいので腕も細い方ですが、着けた状態はこんな感じです。

かなり幅が狭くて軽量であることが見てとれるかと思います。
スマートデバイスで睡眠状態を管理しようとしたとき、何と言っても気になるのは着け心地ですよね。
僕は「Apple Watch Series3 Nike+」をつけた状態では装着感が気になって寝られませんが、「Fitbit Inspire HR」であれば気にせずに眠れます。
睡眠に神経質な僕が気にならないというのは、Fitbitは相当軽いんだと思います。
電池の持ち
続いて気になるのが電池の持ちですが、非常に長持ちです。
「Fitbit Inspire HR」は一回フル充電すれば、毎日装着して使っていても1週間以上持ちます。
「Apple Watch Series3 Nike+」の場合は2日も持たないので、これは僕にとって画期的でした。
睡眠の際にも身に付けることを考えた場合、充電する時間がないですからね。
電池が切れたときや、入浴時などにささっと充電して、また1週間以上使い続けられるというのはとても便利です。
Fitbitアプリが楽しい
「Fitbit Inspire HR」 はスマートフォンのFitbitアプリと連携することを前提に作られています。
そしてそのFitbitアプリがなかなか楽しいです。

こちらはFitbitアプリのトップページですが、その日の活動内容が一目でわかるようになっています。
歩数や移動距離、消費カロリーや睡眠時間など。
睡眠時間も詳細にわかりますし、

運動時間やその際の心拍数、消費カロリーも確認出来ます。

タップするともう少し詳細な情報も出てきます。
眺めていると楽しいですし、睡眠改善や運動不足解消・ダイエットのモチベーションになりますよね。
fitbit(Fitbit Inspire HR)のおすすめの使い方ベスト3
それではここで、Fitbitのおすすめの使い方ベスト3を発表します。
第1位:家で酒を飲むときに装着する
一番画期的だったのは、家でお酒を飲むときにFitbitを付けるということです。
なぜだかわかりますでしょうか?
答えは睡眠管理です…。
といっても、お酒を飲んだら睡眠の質が下がっているということがわかる、というような内容ではありません。
単純に、Fitbitアプリに記録されている就寝時間を見ることで、自分がいつ寝落ち(気絶)したかがわかるのです!
これはかなり画期的なことだと思いますよ。
僕は家で飲む場合、基本的に毎回、限界まで飲みます。
すると次の日の朝(もしくは深夜3時頃とか)にベッドの上で意識を取り戻すことになるのですが、いつ寝たかという記憶は確実に失っています。
しかしFitbitのおかげで大体いつ寝たかがわかるんですね。実に面白い!
おかげで、飲み始めて2時間も持たずに意識を失っているということがわかりました。
第2位:ウォーキング時に歩数と消費カロリーを確認する
第2位はいたって平凡な使い方です。
運動している際に、「Fitbit Inspire HR」本体上で歩数や消費カロリーを確認出来ます。
画面を指で上に数回スライドするだけで結果が見られるので、「もう少しだけ歩いてカロリーを消費しよう」と思えるのです。
最近太ってきてしまい、運動を意識している僕にはとても有益です。
第3位:就寝中に目覚めたときの時計(スマホ)代わりに使う
第3位は、こちらも睡眠絡みです。
夜中寝ている際、ふと目が覚めて今何時頃だろう(あとどれくらい寝られるだろう)と感じることがあります。
そのような際、これまではスマホに手を伸ばして時間を確認していましたが、Fitbitをつけて寝ている場合、腕を少し動かせば、時計機能がオンになり、ほとんど身体を動かさずに時間を確認出来ます。(動いていないときは表示が消えている)
僕は寝ているときは部屋を真っ暗にしていますし、そもそも目覚まし時計のようなものは置いていないので、これが地味に便利です。
寝ているときに装着していてもストレスにならない、Fitbitのトラッカータイプならではの恩恵だと感じますね。
余談ですが、「もう6時位かな」と思って時間を確認して、まだ3時台だったときの嬉しさと言ったら半端ないですね。
Fitbitはとても楽しいので、健康管理をしたい方はぜひ使ってみて下さい。
僕は最近、左手に「Apple Watch Series3 Nike+」を、右手に「Fitbit Inspire HR」を巻いて外出しています。
ほぼ確実に「本田圭佑流ですか?」と聞かれるので、うまい返しを考えておきましょう。





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