久しぶりに、友達と対面で飲み会をしました。
コロナ禍でかなり自粛をしていますが、政府もGo To Eatキャンペーンを推進していますし、気を付けながら、少人数で飲むのであれば許されるでしょう。
集まったメンバーは、僕を含めて4人。
全員が東京大学時代の友達です。
そして僕以外の人間はみんなエリートです。一流企業に勤めているので、推定ですが、平均900万円~1000万円ぐらいの年収を稼いでいるメンツだと思います。
さすがは東京大学。
僕は落ちこぼれの部類ですが、これぐらいのお金を稼いでいる人はザラにいますね。(むしろこれでも少ない方でしょうか?)
東大卒エリートの飲み会の場所
僕が普段外で飲むとしたら、安いチェーン店ばっかりです。
「テング酒場」「目利きの銀二」「一軒め酒場」「磯丸水産」なんかを良く利用していましたね。
居酒屋は質よりお金で選びます。
飲んでいるときはそれ程食べ物を必要としない人間ですし、アルコールなんて、何を飲んでも酔っ払えますから(笑)
一方、今回東大卒エリートが指定してきたお店は、チェーン店ではありませんでした。
格式の高いお店ではありませんが、海鮮系の料理が出てくる、結構有名なお店でした。
実際、僕たちが訪問したときも、お店の入り口に待ち行列が出来ている程でした。
このお店を選んだ理由を聞くと、「メンバーの1人の家が近いから良く利用している」ということでしたが、頻繁に利用するお店がチェーン店でないことに、金銭的な余裕が感じられますね。
東大卒エリートの頼むメニュー
では東大卒エリートはどんなメニューを注文するのか。
東大卒と言っても、食べるものは普通です。
ただ、金額を全く気にせずに食べたいものを注文しているようには感じられます。
・刺身(中トロ・あわび等の盛り合わせ)
・牡蠣
・のどぐろ
etc
僕の場合は1品700円を超えるメニューは頼むのに躊躇してしまうのですが、エリートはそんなはした金を気にしません。
それに店員に「〇〇がおすすめです。」と言われれば、値段を確認することもなく、注文します。
東大卒エリートの1回の飲み会費用
それでは結局、2時間半の飲み会の費用はいくらだったのか?
4人でお会計は38,000円でした。
1人当たり9,500円ですね。
う~ん、やっぱり結構良い値段しますね。
僕が普段飲むときは大体3,000円~4,000円なので、2、3倍の金額です。
女性とのディナーとか、大事なイベントであればこの位の金額を支払うことはありますが、普通に男だけの飲み会では、こんな金額を使うことは滅多にありません。
「見栄っ張りな主婦は、ママ友との付き合いでのランチ代にお金が掛かる」みたいな話がありますが、東大卒との付き合いにもお金が掛かりますね(笑)
楽しかったですし、別に騒ぐ程の金額ではありませんけどね。
ただやっぱり、僕は自宅で缶チューハイを飲んでいる方が、お金的には安心して酔っ払えます。
ひろし
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