ビューカードの利用料金明細書(郵送)が有料化されます。
理由は環境問題とのことです。
当社は紙資源の消費削減による地球環境問題への貢献に取り組んでおります。現在ご利用代金明細書をご郵送でお受取りの方は、Web明細への切替手続きをお願いいたします。
まあそうは言っているものの、実際は経費節約という面が大きいのでしょうね。
少しでもお金を節約したくない方はWEB明細への切替手続きが必要ですので、注意しましょう。
ビューカード利用料金明細書有料化:費用はいくら?
ビューカードの利用料金明細書が有料化された場合、毎月99円(税込)の費用が発生します。
名目は「交付手数料」とのことです。
月に99円、年間で1,188円という微々たる金額とはいえ、心情的に、これまで無料だったものにお金を払いたくはないですよね。
ビューカード利用料金明細書有料化:いつから?
ビューカード利用明細書(郵送)が有料になるのは、2023年2月引落分(2023年1月20日頃に郵送)からです。
2022年ではなく、2023年です。
来年からなので、まだ1年近く余裕がありますね。
早めに告知してくれるのはありがたいです。
ビューカード利用料金明細書有料化:お金を払わなくて済む方法
ビューカード利用料金明細書有料化でお金を払いたくない人は、WEB明細に切り替える必要があります。
WEB明細への切替は「VIEW’s NET」からの手続きが必要です。
WEB明細への切替の期限
2023年2月引落分(2023年1月20日頃に郵送)に間に合わせるためには、2022年12月末までにWEB明細への切替が必要です。
交付手数料を1円も払いたくない人は、忘れずに手続きを行いましょう。
利用代金明細書の交付手数料が発生しないケース
なお下記の条件を満たす場合は、交付手数料が発生しないとのことです。
1947年12月31日以前にお生まれのお客さま
ご利用代金明細書に掲載される取引に次の取引が含まれる場合①ショッピング取引(分割(3回以上)払い・リボルビング払い・ボーナス併用払い)
※ショッピング取引(2回払い・ボーナス一括払い)は有料となります。②キャッシング取引ビューゴールドプラスカードもしくはJALカードSuica CLUB-Aゴールドカード会員さま※複数のカードご契約があり、上記のゴールドカード所持の場合も含まれます。
請求内容が年会費、カード再発行手数料、ご利用代金明細書交付手数料のみの場合
入会月から翌々月以内のご利用に対するご利用代金明細書の交付分(例:2022年12月にご入会された場合、2023年2月までご利用分のご利用代金明細書の交付手数料は無料となります。)
まとめ
ビューカードでは
・2023年2月引落分(2023年1月20日頃に郵送)から
・“1通あたり99円(税込)”の交付手数料が発生します
・WEB明細に切替えた場合、交付手数料は発生しません
・2022年12月末までにWEB明細に切替えると最初の交付手数料発生に間に合います
ちなみに僕は婚約破棄された女性と同棲していた頃、ビューカードの明細書を勝手に見られ、友達とキャバクラに行ったことがバレて修羅場になったことがあります。
そんな事態を避けるためにも、WEB明細の方が安全ですね。
楽天カードも明細の郵送がありませんが、全く困っていませんし。(楽天カードの場合は、アプリがしっかりしているということもありますが。)
交付手数料無料の条件を満たしていない方で、99円を節約したい方は、早めにWEB明細への切替手続きを済ませておきましょう。
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