突然ですが、これが何の写真かわかりますでしょうか。

ロゴを見れば、ほとんどの人は簡単にわかりますよね。
そうです、これらは両方ともAmazonギフト券です。
正確に言うと、左側は「Amazonギフト券 ボックスタイプ デザイン名: シルバー缶 オレンジ」で、右側は「Amazonギフト券 封筒タイプ – ミニサイズ デザイン名: ネイビー/ゴールド」です。
一口にAmazonギフト券と言っても、色々なタイプとデザインがあるのです。
Amazonギフト券の種類(タイプとデザイン)
Amazonギフト券にどのような種類があるかは、次の画像を見ていただくとわかりやすいです。

Amazonギフト券はまず、デジタルタイプと配送タイプの2種類に大別されます。
2種類の違いは、Amazonギフト券がデジタル(電子データ)で届くか、物理的なカードとして届くか、と言う点です。
当然、デジタルタイプは電子データ、配送タイプはカードが郵送される形になります。
Amazonギフト券「デジタルタイプ」の種類(タイプ)
Amazonギフト券のデジタルタイプは、3種類に分かれます。
①Eメールタイプ
②印刷タイプ
③チャージタイプ
この3種類の違いは、名前からもある程度想像出来ると思います。
Eメールタイプ
Eメールタイプはその名の通り、Eメールまたはテキストメッセージ形式で送信されます。
送信方法としては、受取人のメールアドレス(テキストメッセージの場合は携帯電話番号)と送信日を指定して購入するだけです。
その際に添えるメッセージも自由入力することが可能です。
また、デジタルデータだけあって、メールに表示されるデザインも豊富な種類から選択可能です。
まずデザインタイプとして、「イラスト」「アニメーション」「画像・動画」の中から好きな物を選びます。

イラストは静止画、アニメーションは動画、画像・動画は自分でアップロードするタイプです。
また「イラストタイプ」「アニメーションタイプ」を選んだ場合は、タイプ内には豊富なデザインの選択肢が用意されています。
父の日用のデザインがあるなど、芸が細かいです。

こんな形でAmazonギフト券を送られたら、そのままうなぎをポチってしまいそう…笑
他にどんなデザインがあるか確認したい方は、Amazonギフト券(Eメールタイプ)ページでご確認下さい。
印刷タイプ
Amazonギフト券の印刷タイプは、購入した後に自分で印刷する形式です。
購入後に自分のメールアドレス(Amazonに登録しているメールアドレス)にPDF形式のデータが送られて来て、それをプリンターで印刷して組み立てる形になります。

「わざわざ印刷タイプを選ぶ理由は何?」と思われるかもしれませんが、印刷タイプのメリットは、配送時間を待たずに、形のあるプレゼントを即日作ることが出来る点にあるようです。
今日プレゼントを渡したいけど、Eメールタイプのような電子データだと味気ない。かといって、配送を待っていると間に合わない。
そんな方に選ばれているみたいですね。
注意点として、サイトには「お届けは注文完了から通常5分以内」と書かれていますが、レビューを見ると「4時間待たされた」という意見もあります。
なるべく余裕をもって注文した方が良さそうですね。
なお、印刷タイプに関しても、豊富なデザインの中から好みに合うものを選ぶことが出来ます。
チャージタイプ(Amazonチャージ)
Amazonギフト券のチャージタイプは、要はAmazonチャージのことです。
Amazonチャージを使うと、チャージ金額に応じたポイントが還元されるため、普通に購入するよりもお得になります。(チャージ額5000円以上がポイント還元の対象)
詳細は別の記事にまとめています。
Amazonで5,000円以上の商品を購入する際は、先にAmazonチャージすることを忘れないようにしましょう。
Amazonギフト券「配送タイプ」の種類(タイプ)
配送タイプはさらに種類が豊富で、以下の6タイプに分かれます。
①カタログギフト券
②商品券タイプ
③ボックスタイプ
④封筒タイプ
⑤グリーティングカードタイプ
⑥マルチパック
こちらも順に見ていきましょう。
カタログギフト券
Amazonのカタログギフト券(カタログ型ギフト券)は、ギフト券と一緒にカタログが同封されている形式です。
大事なポイントは、カタログに記載されていない商品も購入できる、という点です。
Amazonカタログ型ギフト券で購入できる対象商品はAmazon.co.jpで販売している全商品となります。(ブックレットに掲載の商品はサンプルイメージです)
Amazonカタログ型ギフト券の説明より
※Amazonギフト券など、細則に基づき一部制限あり
結婚式の引き出物で良くあるような、カタログからしか選べないものではありません。
あくまでAmazonギフト券と一緒に、カタログも送られてくるというだけです。
選べる商品はAmazonギフト券の他のタイプと同じなので、安心して下さい。
商品券タイプ
Amazonギフト券の商品券タイプは、その名の通り商品券の見た目をしています。
見た目は商品券ですが、当然ながら、この券を直接手渡す形ではなく、記載されているギフト券番号(シリアル番号)を登録して使う形になります。
商品券の形にあまり意味はありませんが、(Amazonではなく通常の)商品券に親しみのある方にとっては、過去に商品券を貰った記憶が身体に染み付いていて、パブロフの犬的に「嬉しい」と思う効果があるかもしれませんね。
実際に僕も、この形式の方がなんとなく高級感を感じてしまいます。
ボックスタイプ
Amazonギフト券のボックスタイプは、箱や缶などのギフトボックスの中にギフト券が入っている形式です。
個人的に一番楽しいのはこのタイプですね。
デザインも20種類以上の中から選べます。
子ども向けのポップなデザイン(アニマルポップアップ)もあれば、

大人に贈れるシックなデザイン(クラシックブラック)もあり、

季節感を感じさせるかわいいもの(スノーフレーク)もあります。

封筒タイプ
Amazonギフト券の封筒タイプは、封筒に入った形式です。
ミニサイズは手のひら大のコンパクトな封筒になっています。
2,000~3,000円程度の少額で、”気持ち”を表わすにはこれぐらいが丁度良い気がしますね。
ミニではない通常の封筒タイプもあります。
グリーティングカードタイプ
グリーティングカードタイプは、これもそのまんま、グリーティングカードの中にAmazonギフト券が入っているというものです。
中にメッセージを書き込めるので、誕生日や卒業など、記念日のプレゼントにぴったりです。
出産祝いやクリスマスなど、イベントに合わせた豊富なデザインが用意されています。
マルチパック
マルチパックは、Amazonギフト券を10枚セットで購入出来るというものです。
マルチパックにもカードタイプとグリーティングカードタイプの2種類があり、通貨単位は500円・1,000円・2,000円・3,000円・5,000円から選択出来ます。(通貨単位1,000円の場合、1,000円×10枚=10,000円分の購入)
プレゼントにおすすめのタイプ・デザイン
Amazonギフト券の多種多様なデザインを確認したところで、プレゼントにおすすめのタイプやデザインをご紹介しましょう。
もちろん、贈る理由や相手、年齢層などによって、どれが最適かは全く異なってきますので、プレゼントシーンに合わせて4パターン考えてみました。
①親へのプレゼントにおすすめ:Eメールタイプでデザインパターン「動画」
1つめのおすすめパターンは、Eメールタイプの動画デザインです。
Eメールタイプでは30秒未満の動画を添付することが出来ます。

この機能を使って、自分や孫の動画と一緒にAmazonギフト券を贈るのです。
親にとって子や孫は絶対的にかわいい存在ですので、喜ばれること間違いなしでしょう。
②クリスマス会におすすめ:ボックスタイプのクリスマスドットデザイン
次におすすめなのは、ボックスタイプのクリスマスドットデザインです。
クリスマスという1年に1回のイベントにしか使えませんが、このデザイン、かわいくないですか?
もちろん、恋人や仲の良い友達には、その人の好みに合ったプレゼントを選ぶ方が喜ばれるでしょう。
でも例えばクリスマス会のプレゼント交換などで、手頃な商品が思いつかないときなんかは、このプレゼントが喜ばれるのではないでしょうか。
ただし、このギフト券は5,000円以上でしか購入できない点は注意が必要です。
③めでたいシーンにおすすめ:封筒タイプの水玉ドット
続いてのおすすめデザインは、封筒タイプの水玉ドットデザインです。
こちらは鈴付きのプレゼントボックスのような見た目になっており、スライドさせるとAmazonギフト券が飛び出すという、ギミック的にも楽しめるものになっています。
「めでたいシーンにおすすめ」と書きましたが、Amazonギフト券をプレゼントするのは基本的にめでたい場面だと思いますので、要は幅広いシーンで使えるデザインです。
特にかわいいものが好きな人は嬉しいのではないでしょうか。
④お年玉におすすめ?:グリーティングカードタイプのお年玉デザイン
最後に紹介したいのは、グリーティングカードタイプのお年玉デザインです。
これは単純に、ポチ袋の形になっていて面白いなーと思ったので紹介しました。
ただ、実際の利用シーンを考えてみると、お年玉を受け取るのが子どもの場合でも親の場合でも、現金の方が嬉しいように思えますね…。
子どもにしてみれば、そのままお店で使える方が良いでしょうし、親にとってもAmazonギフト券の有効期限が10年という制約があるので貯めておくことが出来ませんし…。
コンセプトは好きなんですけどね。
まとめ
Amazonギフト券には、多くの種類・デザインがあり、利用シーンに合わせて選択可能です。
| 番号 | タイプ | 配送形式 | デザイン |
|---|---|---|---|
| 1 | Eメールタイプ | デジタルタイプ | 多数 |
| 2 | 印刷タイプ | デジタルタイプ | 多数 |
| 3 | チャージタイプ(Amazonチャージ) | デジタルタイプ | – |
| 4 | カタログギフト券 | 配送タイプ | – |
| 5 | 商品券タイプ | 配送タイプ | 少数 |
| 6 | ボックスタイプ | 配送タイプ | 多数 |
| 7 | 封筒タイプ | 配送タイプ | 多数 |
| 8 | グリーティングカードタイプ | 配送タイプ | 多数 |
| 9 | マルチパック | 配送タイプ | – |
その中でも僕がおすすめするタイプ・デザインは次の通りです。
最近はAmazonのブランド力も落ちて来ているように感じますが、それでも、日本で利用できるショッピングサイトの中では屈指の知名度や商品数を誇ります。
Amazonギフト券をプレゼントされて嫌な人はいないでしょう。(最悪、金券ショップで換金することも出来ますしね。)
プレゼントする際には、せっかくなのでより良いデザインを選んで、相手を喜ばせてあげましょう!














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