年末にふるさと納税をしてもワンストップ特例申請(郵送)は間に合うか?

ふるさと納税は節税としては超有能な(というかやらないと損する)制度ですが、ワンストップ特例申請の手続きがかなり面倒です。

※僕はマイナンバーカードを所有しておらず、確定申告もしていません。その前提での話です。

また、ものぐさな僕は、毎年ふるさと納税は期限ギリギリの12月30日に行います。

ふるさと納税って本来は「返礼品に何をもらおうかな♪」とワクワクしながら行うものかもしれませんが、僕のように人生に対する好奇心が低い人間にとっては、”節税のためにやらないといけない義務”となっています。

そのため、返礼品選びがとても億劫で、ギリギリまで手をつける気力がありません。(年末年始休暇に入った+期限間近という状況でやっと動きます。)

ちなみになぜ大晦日(31日)ではなく、晦日の30日に手続きをしているかというと、楽天ふるさと納税では5の倍数の日は楽天ポイントが+1倍になるからです。

楽天経済圏で生活している僕は、基本的には楽天ふるさと納税を利用しています。

もちろん、他のふるさと納税サイトにどうしても欲しい魅力的な商品があれば、そちらでふるさと納税をするのですが。

年末ギリギリのふるさと納税で、ワンストップ特例申請は間に合うのか?

年末ギリギリにふるさと納税をするとなると、気になるのは、ワンストップ特例申請が期限に間に合うのか、という点になります。

なぜなら、ワンストップ特例申請の期限は、毎年1月10日(必着)と決まっていますから。

それまでに、下記の手続きが必要になります。

①自治体からワンストップ特例申請書を送付してもらう(自分でサイトからダウンロードも可)
②ワンストップ特例申請書に記入して返送
③自治体でワンストップ特例申請書を受理

果たしてふるさと納税を12月30日にして、この手続きが間に合うのでしょうか…?

結論からお伝えすると、ふるさと納税を12月30日に行っても、翌年1月10日のワンストップ特例申請期限には間に合います!

僕は過去3年、このタイミングでワンストップ特例申請を行いました。

年末年始は実家に帰省しているという状況でありながら、毎年問題なく手続きを行えています。

ワンストップ特例申請書が届くタイミング

気になるのはワンストップ特例申請書が届くタイミングだと思いますが、1月3日~5日の間には東京のマンションに届いています。

12月30日の時点では自治体も普通はお正月休みに入っていると思われますが、恐らく休み明けすぐにワンストップ特例申請書の送付手続きを開始してくれるのでしょうね。

東京に戻ったタイミングでポストに入っている、というケースは少ないですが、仕事始めすぐのタイミングでワンストップ特例申請書が届きます。

仮に5日に届いたとして、3日間以内に返送すれば10日の期限にはなんとか間に合います。

ワンストップ特例申請書は自分でダウンロードも可能

ワンストップ特例申請書の自治体からの送付が遅れている場合は、サイト上でダウンロードすることも可能です。

例えば、楽天ふるさと納税の場合はこちらのページからダウンロード可能です。(サイト上部の「特例申請書をダウンロードする」より)

自分でダウンロードする場合は、
 ・自分で宛先を記入しなくてはならない
 ・封筒や切手を自分で用意しなくてはならない
といったデメリットがありますが、確定申告のめんどくささを考えるとまだマシでしょう。

最悪自分でワンストップ特例申請書をダウンロードすれば、ワンストップ特例申請が1/10の期限に間に合わないことはありません。

2022年度のふるさと納税の内容

ここで僕の2022年度ふるさと納税の内容をご紹介します。

①Yogibo mini (茨木県境町)

一つ目はYobibo mini、66,000円です。


実はYogibo miniは以前にもふるさと納税の返礼品として選択したことがあります。

このときは自分用でしたが、今回は母親へのプレゼントのために購入(寄附)しました。

母が欲しいということでしたので。

ちなみに自分用に購入した際は、兵庫県加東市への寄附で、58,000円でした。

今回は別の自治体(茨木県境町)で66,000円ですが、今調べてみると兵庫県加東市でも66,000円に値上がりしています。

こんなところにも、物価高騰の影響が出ているのかもしれませんね。

②青汁(大麦若葉)×2(愛知県小牧市)

2つ目は愛知県小牧市の「大麦若葉」という青汁で、1セット10,000円を2つ購入しました。


こちらも僕の趣味ではなく、兄弟からのリクエストです。

最近健康に気を遣っている兄弟が欲しいということで、ふるさと納税でゲットしました。

ちなみに兄弟からは、見返りとしてちょっとしたプレゼントを貰っています(笑)

③お米(新潟産コシヒカリ5kg)(新潟県胎内市)

最後の返礼品は新潟産コシヒカリ5kgで寄付金額は38,000円です。

僕は以前から、ふるさと納税の返礼品に消耗品・食品を選ぶことには否定的でした。

せっかくならいつまでも使えて形に残るものを選びたい、という重いからです。

でも今回はお米を選びました。

3年以上前の記事なので知らない人がほとんどだと思いますが、僕はお米を実家から送ってもらっています。

でも最近は物価も高くなり、高い送料を払ってまで実家からお米を送ってもらうのはどうかと思ったわけです。

なるべく実家の負担を減らしたいという思いから、今回はお米を選択しました。

話が大分逸れてしまいましたが、年末ぎりぎりのタイミング(12月30日)でふるさと納税をしても、期日の翌年1月10日までにワンストップ特例申請を行うことは十分可能です。

実際ふるさと納税のCMは年末まで流しまくっていますからね。(貴乃花の印象が強い)

皆さんも安心して、ギリギリまで悩んでも良いので、ふるさと納税は必ず行うようにしましょう!

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