転職したことで、年収が大幅に増えたことは既にお伝えしました。
転職して年収は上がったのか
上記の記事で触れたとおり、転職前の会社はサービス残業がとても多かったので、
時給換算するともっと転職効果が出ているのではないかと思い試算したところ、
予想以上の結果となりました・・・。
2017年の時給
2017年の年収は約420万円です。
これを年間で働いた時間で割れば、2017年の時給が割り出せます。
ここでは計算を簡単にするために、以下の前提を適用しました。
多少の誤差はご容赦下さい。
・平日は月間20日。(年間240日)
・休日は月間10日。(年間120日)
当時の僕は、平日は平均すると、朝9時半~夜0時半まで働いていました。
休憩時間1時間を差し引くと、1日14時間ですね。
また、休日については日によって違いますが、
2日休みがあれば、4時間は働いていたはずです。
(「仕事せねば」という強迫観念に圧し潰されている時間は、もっと長かったですが。)
そうすると、年間で何時間働いていたかが見えてきます。
平日:14時間×240日=3360時間
休日:4時間/2日×120日=240時間
合計3600時間! う~ん、ブラック。
これで年収を割ります。
420万円/3600時間=約1167円。
2017年の時給は、約1167円という結果になりました。
時給1000円を超えているんですね!そこは意外でした。
正直、「時給換算したらその辺のバイト以下だろ!」と思いながら働いていたので。
▼参考
東京都の最低賃金(最低時給)が1000円超え!
2019年の時給
2019年の計算はぐっとシンプルになりますよ~。
まず、年収は約550万円。
平日・休日の前提条件は2017年と一緒です。
・平日は月間20日。(年間240日)
・休日は月間10日。(年間120日)
働いている時間は、平日に8.5時間といったところ。
休日は完全に休みです。
年間に働く時間は、8.5時間×240日=2040時間。
この時点で、ヤバいですね。2017年の労働時間の6割以下です。
年収を時間で割ると、550万円/2040時間=約2696円。
2019年の時給は約2696円でした。
結局いくら増えたのか
2019年の時給を2017年の時給で割ってみます。
2696/1167=約2.31
結果的に、転職前と比べ、
転職後の時給は約2.3倍になっていることがわかりました。
何度でも言います。転職して良かった。
お金のことはもとより、精神的にとても楽になれたことが一番大きいです。
特にブラックな会社で精神的に本当に辛い思いをしている方は、
一度転職を考えて見た方が良いと思います。
転職に抵抗のある人もいると思いますが、今の時代、
気軽に転職しても良い気がするんですよね。
転職すると視野が広がって、
「あの頃何であんなに苦しんでたんだろう」と思うようになりますよ。
※ただし、必ずしも待遇が良くなるとは限りません。
自己責任で、しっかり考えて動きましょう。


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