甘党必見!市販のコーヒー・カフェラテを簡単においしくする方法

会社に出社するとき、お茶(ほうじ茶)を入れた水筒を持参することで、飲み物代を節約している僕。

しかし、仕事が忙しくてストレスが溜まってくると、「まだ残業だから気持ちを切り替えるため」などと言い訳しつつ、会社でコーヒー・カフェラテを買ってしまうこともあります。

1本140円~150円もするので本来は絶対に買うべきではありませんが、仕事のときは仕方ないと考えるようにしています。それを惜しんで仕事に失敗し、職を失っては元も子もありませんからね。

極論ですが。

よく飲んでいるカフェラテ

最近買っているのがこちらの「ジョージア ジャパンクラフトマン カフェラテ」です。

特にこだわりがあるわけではないのですが、オフィス内の自販機で売っているペットボトルのコーヒー系の中では、一番おいしそうだからです。

コンビニまで足を運ぶときは「クラフトボス ラテ」を買うこともあります。

クラフトボス系、結構人気が高いですよね。

これらのカフェラテ、普通に飲んでもおいしいことはおいしいのですが、超甘党の僕からすると、少し甘みが足りないのも事実です。

クラフトマンの方はパッケージに「ほのかな甘み、すっきりした味わい」と書かれている位ですし。

僕の舌はお子様なので、江崎グリコ「マイルドカフェオーレ」ぐらい甘い方が好きなのです。

実際お昼ご飯にパンを食べるときはこれを買ったりするのですが、夜残業するときには、なぜかこれを飲もうという気にはならないですね。(自販機で売っていないですし。)

市販のコーヒー・カフェラテを簡単においしくする方法

ここからが本題です。

上述の「ジャパンクラフトマン カフェラテ」「クラフトボス ラテ」など、市販されているカフェラテを簡単においしくする方法があります。

しかもものすごく簡単です。

市販のカフェラテをおいしくする方法、それは、ガムシロップを入れることです。

「甘さが足りないなら甘くしちゃえば良いじゃない」ということで、自分の好みの甘さになるまで、好きなだけガムシロップを追加してあげれば良いのです。(糖尿病には気を付けましょう。)

僕はさすがに会社でやるのは気が引けるのでしないですが、途中まで飲んで持ち帰ったカフェラテに対して、家ではガムシロップを加えておいしくしてから飲んでいます。

当たり前過ぎて拍子抜けしてしまったら、すみません。

でも、普段料理しない人や、僕のように几帳面な人(用法・容量などをきっちり守るタイプの人)は、教えられるまでこういう発想に至らないことがあるのです。

この方法はガムシロップ代も余計にかかるので、経済的とは言えません。

でも、せっかく140円出して高い飲み物を買ったのだから、出来る限りおいしくして最大限楽しんだ方がお得という考え方もありますよね。

ガムシロップを使うというのは、コーヒー・カフェラテに限らず、色んな飲み物やヨーグルトなんかにも使える方法です。

甘党の方で、「甘さが足りない」というときには、ぜひお試し下さい!

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