すっかり忘れていましたが、2020年の年末ジャンボ宝くじ(第862回全国自治宝くじ)の当選番号が発表されていますね。
年末ジャンボ宝くじは毎年12月31日大晦日に抽選が行われます。
年の瀬でバタバタして忘れていたり、縁起を担いで敢えて、年が明けてから結果を確認する人も多いのではないでしょうか。
僕が買った宝くじ
僕は昨年、清水の舞台から飛び降りるつもりで、6,000円分の年末ジャンボ宝くじを購入しました。
人生初の、宝くじ購入です。

買ったのは、連番とバラを10枚ずつ。
多少の羞恥心はありつつも、新宿の宝くじ売り場(新宿西口 小田急のりば前)で購入しました。
宝くじの当選結果確認
本日やっと、当選結果を確認してみました。
当たることなんてまずあり得ないとは思いつつ、「もしかしたら1万円ぐらいだったら当たってるんじゃないの?」と頭の片隅で考えてしまう自分もいます。
このドキドキ・ワクワク感を一瞬でも味わえるという意味において、宝くじを買うことは無駄ではないでしょう。
連番の結果
まず、連番の方から確認します。
連番は1枚目が外れていたら、残りもハズレの可能性が高いという点において、期待値が低いです。
なので敢えて、連番の方から確認しました。
結果は・・・アウツ!
かすってもいませんでした。
バラ1枚目:「142組 102390」
1等から順に6等まで、組と番号を確認していきましたが、近しい数字は全くありません。
しいて言えば、3等の組が「組下ケタ2組」だったので組だけは合っていますが、番号は「114841番」ということで、僕の番号からは程遠い数字。
結局、1枚目は惜しい数字すらありませんでした。
そしてもうこの時点で、残りの9枚も可能性がないことが確定。
やはりこれが連番の辛いところです。
結果的には、1枚目が7等300円(下1ケタが0番)だっただけでした。
※10枚入りの宝くじを買った場合、バラでも連番でも、下1ケタは0~9が1枚ずつ入っています。そのため、7等は絶対に当たります。
バラの結果
もう一方のバラの方も確認していきます。
こちらは連番とは違い、1枚ずつ組も番号も全然異なるため、1枚ずつ丁寧に当選番号と照らし合わせてみていきました。
結果は・・・、バラの方も7等300円のみ!
う~ん、やはりそうそううまくは行きませんね。
初の宝くじチャレンジは、ビギナーズラックも起こらず、ただただ散財しただけという結果に。
・購入金額:6,000円
・当選金額:600円
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・収支:マイナス5,400円
宝くじの換金場所
さて、7等とは言え当選しているので、当選金を受け取りに行く必要があります。
正直、300円×2=600円なんて受け取りに行くこと自体が面倒な気がしますが、かといって受け取らず、みずほ銀行の懐を無駄に潤すのは癪です。
主催者側は絶対、「少額だから受け取らないケース」も利益に含めて考えている気がするんですよね。
これが7等1000円とかだったら、受け取らない人もグッと減る気がしますが。
宝くじって、どこで換金したら良いのでしょうか?
僕の中では銀行で受け取るイメージですが、600円のために銀行に並ぶのは面倒な上に恥ずかしいですね・・・。
調べてみると、金額が1万円以下の場合は、宝くじ売り場でも当選金が受け取れるそうです。

こっちの方がスムーズに換金出来そうですね。
と言っても、僕の住んでる付近には宝くじ売り場がないので、どこかでタイミングをみて換金しに行かないといけないですが。
2020年年末ジャンボ宝くじの当選金の受取期限は、2022年1月7日(金)までということなので、それまでに忘れず受け取るようにしたいと思います。





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