独身男性のクリスマスに必要なのは、ケーキではなく牛丼である理由

気付けば、本日12月24日はクリスマスイブです。

今年2020年はコロナ禍だったせいか、クリスマスを意識することがほとんどありませんでした。

そうでなくても、彼女・家族がいない30代独身のおっさんには関係のない日ですけどね。

当然今日も特別なことは何もありません。

テレワークなので部屋の外に一歩も出ていませんし、お金も使っていません。

・クリスマスケーキ
・クリスマスチキン
・(自分への)クリスマスプレゼント

こんなものにお金を割くのは、今の僕にとってはただの無駄遣いでしかありません。

ただ「せっかくのクリスマスなので何かしたい」と思っている、ぼっちクリスマスビギナーの独身男性の方は、クリスマスにはケーキではなく牛丼を食べましょう。

なぜクリスマスに牛丼を?

その理由はこれからご紹介しましょう。

理由①すき家で牛丼を食べるとクリスマスプレゼントが貰える

すき家では12月24日・25日(各日18時~)に、メイン商品を購入した先着30名にクリスマスプレゼントとして、カップスイーツが貰えるキャンペーンを実施中です。

※メイン商品…メニューにおいて「丼」「カレー」「定食」が名前につく商品。
※テイクアウトとドライブスルーも対象です。
「Uber Eats」「出前館」などのデリバリーは対象外です。
※一部店舗を除く1,939店舗で販売予定です。(12月17日時点)

12月24日は「とろけるダブルショコラ」、12月25日は「なめらかカラメルぷりん」が無料で貰えます。写真を見る限り、とてもおいしそうです。

すき家であれば、牛丼というメイン料理を食べた上に、ただでデザートが貰える。

これが、クリスマスに牛丼を食べるべき理由の1点目です。

ただし、各店舗先着30名までなので注意が必要です。

18時からなので、本日まだ残っているかどうかはわかりませんね。

理由②両津勘吉が推奨している

もう1つの理由は、こち亀の両津勘吉が「クリスマスケーキの代わりに男の食物牛丼を!」と提唱しているからです。

両さんはモテない男を集めて、「日本にはクリスマスは必要ない。代わりに”男祭”というイベントで対抗しよう。」と演説し、行動に移しています。

こち亀151巻「クリスマスVS男祭り~真冬の決闘~の巻」
こち亀151巻「クリスマスVS男祭り~真冬の決闘~の巻」
こち亀151巻「クリスマスVS男祭り~真冬の決闘~の巻」

やっていることは、単なるカップルへの嫌がらせです(笑)

でも確かに、この祭りにおいて、牛丼というアイテムが良い味(味覚的な意味ではなく)を出しています。漢には牛丼が似合いますよね!

まとめ

クリスマスだからと言って、無駄にお金を使うことはオススメしません。

ただ、どうしても「クリスマスに何かしたい」という独身男性は、牛丼を食べましょう。

その理由は下記2点です。

(1)すき家で牛丼を食べるとクリスマスプレゼントが貰える
(2)両津勘吉が推奨している

僕も若い頃は、男二人でクリスマスパーティーをやっていたなぁ。

コンビニでバイトしていて、オーナーに「これから男だけでクリスマスパーティーです。」って伝えたら、「じゃあこれ持ってけ!」ってお店にあったチキンをプレゼントして貰ったなぁ。

独り身に慣れきって、クリスマスに何も感じないのは成長したのか、危機感がなくなってしまったのか・・・。

ひろし


貧乏メシ
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