宅急便「クロネコヤマト」(ヤマト運輸)を信頼してはいけない理由

クロネコヤマトにやらかされました。

先日お伝えした通り、お米がなくなったので実家から送ってもらったのです。

受けとり希望時間帯を「午前中(8時~12時)」にしてもらったので、朝8時に起きて、ネットをしながら待っていたのです。

・9時:来ない。まあこんな早く来ることはほとんどないので想定通り。
・10時:来ない。これもいつものこと。
・11時:来ない。配送の人は激務だからいつも12時ギリギリのことが多いから、仕方ない。
・12時:来ない。たまに時間から送れるんだよな~。しっかりしてくれよ。

・12時30分:さすがにおかしいな。

僕は実家の母親にLINEで連絡を入れました。

ひろし「受け取り時間、ちゃんと午前中にしてくれたよね?」

母「うん、午前中にチェックした。」

ひろし「そうか・・。」


数分後、母から電話が掛かって来ました。

母「お問い合わせ伝票番号で調べたら、不在で持ち帰ったってなってるけど。」

なんだと!?

もしかしたら、僕がインターホンに気付かなかった?

いや、そんなはずはない。

それに今住んでいるマンションには宅配ボックスがある。

仮に僕が気付かなかったとして、持ち帰ることがあるのだろうか・・・。

謎が深まるばかりでしたが、ひとまず僕は郵便受けを確認することにしました。

結果、不在票は入っていませんでした。

念のため宅配ボックスを確認してみましたが、当然僕の部屋番号宛の荷物も入っていません。

あ、これは確実に部屋(もしくはマンション)を間違えたな。

こういう適当な仕事をする人間が、僕は一番嫌い。

人間もちろんミスはしますが、この仕事をやっている以上、一番間違えてはいけないところでしょう。

僕はクロネコヤマトにクレームの電話を入れました。

そして最終的に、宅急便を受け取ったのが14時頃。

再配達してくれた上司っぽい人が言うには、やはり部屋番号を間違えたとのこと。

本当にしっかりして欲しい。

しかし、ここで1つの疑問が残ります。

なぜ宅配ボックスを利用しなかったのか?

面倒なので追及はしませんでしたが。

というか、今回は逆に助かりました。

違う部屋番号宛の宅配ボックスに入れられた日には、パスワードがわからないため、取り出すのがすごく大変です。

管理会社に連絡するか、もしくは間違えられた部屋の住人を訪問して開けてもらうか・・・。

そうなったときの面倒くささを考えると、ゾッとします。

ただし、部屋を間違えていなかったケースで考えると、せっかく宅配ボックスがあるのに持ち帰られてしまうと、再配達の連絡がすごく手間ですよね。

本当に、今回の配送担当者は一体どうなってるんでしょうか・・・。

ということで、最終的には、想定より2時間遅れで実家のお米を受け取りました。

久しぶりにたらふく白米が食えるということで、また「うな重」を作って食べちゃいました。

とっても美味でした。

今回の教訓。

クロネコヤマトを信頼し過ぎてはいけません。

荷物を送る側も、受け取る側も、荷物が届くタイミングを把握した上で、おかしなことがあったら問合せを行いましょう。

僕が何も考えずにただ待ち続けてたら、お米が届かないせいで餓死していたかもしれませんからね!

ひろしです
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