「独身貴族」は死語だと思う

「独身貴族」という言葉がありますね。

独身貴族とは、結婚しておらず経済的に独立しており(実家暮らしか一人暮らしかは問わない)稼いだお金も時間も全て自分のために使える独身者を指す。基本的には羨ましさの意味で使われるが、その一方で蔑視する意味で使われる言葉でもある。

ニコニコ大百科
https://dic.nicovideo.jp/a/%E7%8B%AC%E8%BA%AB%E8%B2%B4%E6%97%8F

これ、現代日本では死語と言って良いんじゃないでしょうか。

僕は今独身ですが、とても貴族と呼べる生活を送っていません。
そんな優雅な生活を送れる程の収入がないからです。

ひろしはさしずめ、「独身平民」です。

僕に限らず、不景気の現代日本で、
独身だからと言って貴族生活が送れる人がどれくらいいるでしょうか。

日本では二極化が進んでいるので、恐らく、
独身で貴族生活を送れる人は、結婚しても貴族生活を送れると思います。


また、今の時代は夫婦共働きが当たり前になっています。

内閣府のレポートによると、平成9年以降、
共働き世帯の割合が、専業主婦世帯の割合を上回っているそうです。

昭和55年以降,夫婦共に雇用者の共働き世帯は年々増加し,平成9年以降は共働き世帯数が男性雇用者と無業の妻から成る世帯数を上回っている

内閣府「男女共同参画局」
http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h30/gaiyou/html/honpen/b1_s03.html

夫婦共働きを前提に考えると、独身でいるより結婚した方がお金に余裕が生まれます。
(子育てをするとなると、お金がかかりますが。)

独身貴族という言葉は、
日本の景気が良くて、かつ、妻が家庭に入って専業主婦になることが当たり前だった、
昭和の遺物な気がしてなりません。


ということで、僕はお金を貯めつつも婚活をして、
早く奥さんを見つけたいなと思うのでした。

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