先日、資産報告のために1ヶ月振りに三菱UFJ通帳の記帳を行いました。
※僕は店舗に行って手続きを行うのが面倒で、三菱UFJ銀行はネットバンクが使えません。
記帳内容を確認していると、「利息」の文字が!
果たして、今回の僕の利息金額は一体いくらだったのか!?
報告します。
三菱UFJ銀行の普通預金の利息は、いつ支払われるか
まずは三菱UFJ銀行の利息が支払われるタイミングを確認しましょう。
利払方法 ●毎年2月と8月の第3土曜日の翌銀行窓口営業日に、口座にご入金いたします。
このように、三菱UFJ銀行の普通預金の利息は、毎年2回(半年に一回)、2月と8月の第3土曜日の翌銀行営業日に支払われます。
2020年8月の場合は、8月17日(月)に入金されていました。
三菱UFJ銀行の普通預金の金利
続いて、前提条件として、金利を確認しておきます。
2020年9月現在、三菱UFJ銀行の普通預金の金利は0.001%です。
これは100万円を1年間預けて、10円(税引前)という計算です。
さらにここから、20%の源泉分離課税(国税15%、地方税5%)が引かれます。
なので実際は、100万円を1年間普通預金として預けて、利息は8円ということですね。
これだけで、不穏な空気が漂っています。
ざわ・・・ざわ・・・。
僕に支払われた三菱UFJ銀行の利息
ようやく本題です。
「資産報告」でまとめている通り、僕は三菱UFJ銀行の口座を2つ持っています。
そのそれぞれについて、利息額をお伝えしましょう。
実録!ひろしが得た利息金額
■三菱UFJ銀行A
まず、三菱UFJ銀行Aの利息金額は1円でした!

・・・。
■三菱UFJ銀行B

続いて、三菱UFJ銀行Bの利息金額は1円でした!
間違いじゃないですよ。
最初の画像と比べると、「スーパーフツウ」の文字がないので、別の通帳だとおわかりいただけると思います。
というわけで、三菱UFJ銀行の利息は両口座とも、1円という結果に・・・。
しょっぺえ。
検証
「ちょっとこれ、計算合ってんのかよ!」ということで、一応簡単な検証をしました。
まず、僕が三菱UFJ銀行の口座に預けている金額は、平均すると20万円くらいだと思います。(口座A・口座Bともに。)
メインの貯金口座は楽天銀行になるので、三菱UFJ銀行にはあまりお金が残らないんです。
そこで、20万円で計算してみましょう。
200,000円×0.00001(0.001%)×0.8(税を引く)×1/2(半年間)=0.8円
あれ、1円にも満たない。
では、預けている金額を25万円だとすると、ぴったり1円になります。
30万円だと1.2円。
給与の受け取りとかで一時的に残高が増えるタイミングなどもあるので、平均すると25万円以上預金していたのでしょうか。
いずれにしても、1円前後なので、悲しいことに、三菱UFJ銀行の利息額の計算は正しそうです。
注意点:円未満は切捨
三菱UFJ銀行の普通預金の説明にはこのような記載があります。
計算方法 (円未満切捨) ●毎日の最終残高1,000円以上について、付利単位を1円とし、1年を365日とする日割計算。
円未満切捨。
これは利息額が1円に達しない端数は切られてしまうということです。
先程の計算に合った、20万円を預け入れていたケースでは、半年間の利息が0.8円でした。この場合は、1円も利息が支払われないということになります。
事実、2020年2月の利息を改めて確認してみたところ、三菱UFJ銀行Aには1円ついていましたが、三菱UFJ銀行Bには「利息」という記帳結果がありませんでした・・・。
まあ、1円でどうこういう気もないですが、頭には入れておきましょう。
まとめ
三菱UFJ銀行の普通預金に、20~30万円を預け入れていた結果、半年間での利息金額は1円という、衝撃的な結果になりました。
やはり大手銀行に金利を期待するのは間違いですね。
「銀行は家よりも安全にお金を保管できる場所」くらいに考えておいた方が賢明です。
こういうのを見ると、銀行にATMの時間外手数料を払うのなんて、本当にもったいないことだとわかります。
1回数百円の世界ですからね。
利息で取り戻すのにどれだけの大金、もしくは時間が必要なんだ、って話です。
今の時代はキャッシュレス化が進んでいるので、時間外にお金を下ろすことなんてほとんどないとは思いますが。
やはり僕は、楽天銀行様のお世話になって生きていきます。
ひろし



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