100円ショップのピッチャー(冷水筒)でいくら得出来るか?

これ、買いました。

商品名は「COOL HANDY 1800ml」です。

いわゆる「ピッチャー」というのか、冷水筒というのか。

お茶等のドリンク類を冷蔵庫で冷やしておくためのキッチン用品です。

100円ショップの「Can☆Do」(キャンドゥ)にて、110円(税込)で購入。

僕が料理に疎いからかもしれませんが、こういうものって500円~1000円ぐらいすると思っていました。今の時代、100円ショップで普通に買えるんですね。驚きです。

実はピッチャー(冷水筒)はずっと使っていたものがあるのですが、それは婚約破棄(&同棲解消)された彼女がニトリで買ってきたものだったので、値段は知りませんでした。

今回それが壊れたため、代替品を購入した次第です。

お茶を自宅で作ったときの経済効果

僕はこのピッチャー(冷水筒)を使って、お茶を作っています。

そしてその経済効果、結構バカに出来ないものがあるのです。

考えてみましょう。

ピッチャーを使う場合のお茶1リットルの値段

ピッチャーを使って、僕は伊藤園のほうじ茶ティーバッグをお湯出しで作っています。

こちらの商品だと、50袋入りで400円しない位です。

多めに見積もって、400円だとしましょう。

1800mlのピッチャーに対して、僕は2袋のティーバッグを使います。

2袋の値段は、400円 ÷ 50袋 × 2 = 16円です。

つまり、1800mlのお茶を作るための費用は16円になります。
(水道代・お湯を沸かす電気代は、ティーバッグを高めに見積もった中に吸収させて考えます。)

1リットルに換算すると、16 ÷ 1.8 = 8.888 ≒ 9円

ピッチャーを使って水出し・お湯出しで作るお茶は1リットル約9円です。

スーパーで購入する場合のお茶1リットルの値段

一方で、お茶を購入した場合はどうでしょうか。

2リットルのお茶を買った場合、スーパーだと120円ぐらいでしょうか。

※僕がスーパーで買うとしたら、綾鷹か伊右衛門です。

僕はお茶の中では緑茶が一番好きです。でも、水出し・お湯出しで作る場合、緑茶だとあまりおいしくない感じがするため、ほうじ茶にしています。(共感してくれる人はいるかな・・・)

話を元に戻すと、スーパーでお茶を購入した場合、1リットルで約60円です。

ピッチャーでお茶を作ったときの経済効果

・ピッチャーでお茶を作った場合:9円(1リットル)
・スーパーでお茶を購入した場合:60円(1リットル)

したがって、1リットルのお茶をのむたびに51円も得をするということになります。

これはすごい。

僕は週に5リットルぐらいのお茶を消費しますから、

・1週間で255円
・1ヶ月(4週間)で1,020円
・1年間(52週間)で13,260円

100円のピッチャーを買うだけで、年間1万円以上も得をする計算になります。

コンビニで500ml入りのお茶を買っている人はもっと得する

スーパーのお茶だと1リットル60円で計算しました。

これが500mlのペットボトルで考えると計算が違ってきます。

特にコンビニや自動販売機だと、500ml入りのお茶が150円位しますよね。

1リットルだと300円。

・ピッチャーでお茶を作った場合:9円(1リットル)
・スーパーでお茶を購入した場合:60円(1リットル)
・コンビニでお茶を購入した場合:300円(1リットル)

こうなりますから、経済効果もさらに5倍以上となります。(年間5万円以上!)

実際、僕は会社に出社するときは、お茶を水筒(500ml入る)に詰めて持参しています。

これがないと、お茶、もしくはコーヒーをコンビニや自販機で購入することになりますから、150円のお金がかかって来るのです。水筒、とっても大事です。

ピッチャー(冷水筒)は2つ用意すべし

なお、ピッチャー(冷水筒)を購入するときは、2つ買った方が良いです。

ピッチャーAのお茶がなくなったとき、ピッチャーを洗って乾かす時間とお茶を作って冷やす時間が必要になってきます。その間お茶が飲めなくなってしまうので、ピッチャーBが必要です。

ピッチャーA⇒ピッチャーB⇒ピッチャーA・・・

とローテーションすることで、常にお茶がある状態をキープ出来ます。

ティーバッグの在庫にも気を付けましょう。

まとめ

100円ショップで110円(税込)で購入出来るピッチャーを使ってティーバッグのお茶を作ると、スーパーでお茶を購入したときに比べ、年間1万3千円以上、お得になります。

自販機やコンビニでお茶を購入する人は、さらに節約効果が高いです。

「ティーバッグだと味が・・・」という方には厳しいかもしれませんが、僕のように多少の味の違いは気にならない人には、ぜひおすすめの方法です。

ピッチャーを2つ買って、お茶づくりを始めましょう。

よく考えると、子どもの頃、各家庭で普通に麦茶を作っていましたよね。

それは、これだけ金銭的にお得になるという理由があったからのはずです。

昔からの主婦の生活の知恵は、やはりすごいものでした。

コーヒーの話もそうですが、男が1人暮らしをすると、どうして同じことをやらなくなってしまうのでしょうか・・・。

節約術に関しては、家族が行っていた(いる)ことを改めて見直し、必要なものは取り入れていくべきだと感じたのでした。

ひろし

コメント

タイトルとURLをコピーしました