ふるさと納税のワンストップ特例申請には実はお金がかかる

本日ようやく、ふるさと納税のワンストップ特例申請書を各自治体に送付しました。

商品を購入してから2週間近く経ってしまいました。

ワンストップ特例申請書は1月10日(金)必着なのでギリギリですね。
後は、問題なく自治体に届くのを待つばかりです。

僕がふるさと納税で購入した商品

「実家で時間があったのに一体何をやってたんだ」と言われそうですが、言い訳すると少し事情があって、ワンストップ特例申請書を出せなかったのです。

・3自治体のうち、1つの自治体から申請書が届いていなかった
・昨年2019年末からずっと、体調を崩していた(今もです。)
・実家にマイナンバーの通知書を持って帰らなかった


さて、本題です。

ふるさと納税の自己負担金は2,000円というのが一般の認識ですよね。
(寄付金の控除上限額を超えない限り。)

でも改めてふるさと納税の手続きをしてみてわかりました。

ワンストップ特例申請を行う人にとっては、自己負担額は2,000円を超えます。

果たして、何にお金が掛かるのでしょうか。

封筒代

まず、ワンストップ特例申請書を送るための封筒が必要です。

封筒の値段は種類や何枚セットで買うかにもよりますが、1枚数円というところですかね。

わずかばかりの金額ですが、お金がかかるのは事実です。


なお、自治体によっては封筒を購入しなくても良いようにしてくれているところがあります。

僕が今回寄付した3自治体だと下記の3パターンでした。

・(A)宮城県角田市:封筒なし
・(B)新潟県燕市:送られて来た封筒を指定に沿って切り取ると封筒になる
・(C)神奈川県海老名市:同封されていた紙を指定に沿って折ると封筒になる

Aだけ、封筒を自前で用意しなくてはいけません。
こうしたちょっとした部分で、自治体の差が出てきますね。

気の利く自治体だと、普通に返信用封筒を同封してくれたりするのでしょうかね・・・?

コピー代

ワンストップ特例申請書には、個人を証明する書類のコピーを入れる必要があります。

マイナンバーカードを持っていない僕の場合、下記2つのコピーが必要です。
 ・マイナンバー通知書(表・裏)
 ・運転免許証(表・裏)

家にコピー機がない僕は、コンビニのコピー機を使います。

マイナンバーカードと運転免許証を一緒にコピーするとして、
裏・表の2回分×3自治体×10円=60円のコピー代がかかりました

切手代

最後に切手代です。

サイズと重量的に、84円切手で十分です。

84円切手×3自治体=252円です。

ワンストップ特例申請にかかる費用の合計

・封筒代:数円
・コピー代:60円
・切手代:252円

合計で、約320円のお金がワンストップ特例申請にかかるという結果になりました。

※今回の僕のケースです。自治体数や封筒の有無によって変動します。


大変みみっちい計算をしてしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

でも、2,000円→2,320円って、16%も費用が増えているんです。

そう考えると、頭に入れておいても良い金額ではないでしょうか。


繰り返しますが、ワンストップ特例申請書の送付は1月10日(金)必着です。

まだの人は急いで送った方が良いですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました